2021年12月31日(金)13:00からアミスタ大会Vol.0を行いました。第2試合、第3試合は「W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント」第一回を行い、第一回戦第3試合を高瀬みゆき、第4試合を佐藤綾子が勝利しそれぞれ準決勝に進みます。
アミスタ大会Vol.0 第1試合は、ジャガー横田が薮下めぐみと真琴とタッグを組んで網倉理奈,デボラK、真琴組と戦いました。

ジャガー横田と網倉理奈

ジャガー横田&薮下めぐみ&マドレーヌ
次回は、2022年1月9日(日)13:00は、アミスタ大会Vol.1を行います。チケットは、Diana公式オンラインストア(https://www-diana.stores.jp/)にて発売中。
第1試合 タッグマッチ 20分一本勝負
ジャガー横田&薮下めぐみ&マドレーヌ VS 網倉理奈&デボラK&真琴
○ジャガー横田&薮下めぐみ&マドレーヌ(14分55秒 卍固め )網倉理奈 ●&デボラK&真琴
個性的な選手がリング上に勢揃い、ジャガー横田のパイプ椅子が本日も威力を発揮する。

網倉理奈に攻撃する薮下めぐみとジャガー横田
2022年1月よ り正式にDiana所属となるデボラKのラリアットも美しく決まり、マドレーヌの軽やかな動きはリング上を華 やかにする。

薮下の鞭が容赦無く網倉理奈、デボラK、真琴を襲う。最後はジャガー横田の卍固めが強 かに網倉理奈に決まる。

真琴とマドレーヌ
【 W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント】 第一回戦 第3試合
高瀬みゆき(チーム・YOLO) VS 梅咲遥
○高瀬みゆき(13分22秒 ラ・マヒストラル)梅咲遥●
チーム・ルミナスでW.W.W.Dタッグベルトチャンピオンでもある2人が対戦。

高瀬みゆきと梅咲遥
対戦カード確定当初からの注目試合。

梅咲遥と高瀬みゆき

梅咲遥と高瀬みゆき
高瀬の固技が要所要所で決まる中、梅咲は持ち前のFightをみせ高瀬から掛けられる技を利用して、 掛け返し、本日も美しいミサイルキックを決める。

梅咲遥に話かける高瀬みゆき
本試合に勝利したことで高瀬みゆきは トーナメント準決勝に進む。
【 W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント】 第一回戦 第4試合
中森華子(PURE-J) VS佐藤綾子
●中森華子(13分40秒 ジャガー式クロスアームスープレックスホールド)佐藤綾子○
2021年12月26日(日)のPURE-J後楽園大会で防衛に成功したデイリースポーツ認定女子タッグ王座ベ ルトを持ち、入場する中森はディアナのシングルベルト奪取にもトーナメント開始前から前のめりで、佐 藤綾子戦に挑む。

デイリースポーツ認定女子タッグ王座ベ ルトを防衛した中森華子

中森華子と佐藤綾子
開始早々から激しい試合内容が続き、2022年の佐藤と中森の対戦カードが待ちきれ ない素晴らしい試合内容だった。

佐藤綾子と中森華子

中森華子と佐藤綾子
本試合に勝利したことで、佐藤綾子はトーナメント準決勝に進む。

次回の試合は、
2022年1月9日(日)ディアナアミスタ大会 Vol.1


高瀬みゆきは、怪我からの復帰後初のDianaホームマッチ参戦であった。
関口翔のドロップキックはスピードと突き刺さる様な鋭さがあり、マドレーヌは柔軟な体を生かし衝撃に耐えていく。
高瀬みゆきは復帰したばかりとは思えない強さを見せ圧倒させる。最後は関口翔が勝利。
リング外での争いをきっかけに、試合後高瀬がマドレーヌに平手打ちを食らわせる場面があった。
大きな体格差がある両者の対決はどの様に進むのか、目が離せない。野崎渚が序盤から笹村あやめに痛い固め技を決めて追い込む。
笹村あやめはジャンピングキックをリングサイドから決める。
野崎渚が勝利を収め、試合後に笹村あやめに話しかけるも、笹村あやめは中指を立てて応答する。

10月のラジアントホール大会で、井上京子がライディーン鋼を持ち上げるのが簡単ではなかったのは記憶に新しく、今回網倉理奈がライディーン鋼を持ち上げた時には観客から驚きの声が漏れた。
互いの技の重さが会場中に響き渡る攻撃が続いた。
試合開始から、互いの武器を持ち出す動きを見せるジャガー横田と佐藤綾子。互いに牽制しつつもジャガー横田のパイプ椅子に座らされた佐藤綾子を梅咲遥のミサイルキックが襲う。
佐藤綾子、デボラKは次の攻撃の隙を与えない構えでジャガー横田&梅咲遥に仕掛けていく。
途中 佐藤綾子が自身のお盆をジャガーと奪い合うシーンもあり観客はマスク越しに歓声を送った。

デボラKのクラッチに対して、梅咲は苦悶の表情を浮かべながらも足を使って攻撃をする。
梅咲のドロップキックは本試合中に2回も登場しデボラKのベルトが外れるほど激しい試合内容だった。
試合後にデボラKは「梅咲遥!必ずベルトをとって!」と負けた悔しさを滲ませながらも、爽やかなエールを梅咲に送った。
マドレーヌはいつもの賑やかさを封印し、佐藤にキック、固め技を速いスピードで繰り出す。
試合中に互いにリング上で使うMy武器(佐藤はお盆、マドレーヌはバトン)が一時入れ替わりそうになり、会場にいる観客の期待が膨らんだ。
佐藤のドロップキックからの飛び付きレッグロールが決まる。
大空ちえ、に対して中森華子が逆エビ固めを仕掛け、最後はジャガー横田が体固めに入り勝利する。

合わせて、「W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント」に、中森華子、網倉理奈の参戦もまたジャガー横田がその場で認証し決定した。



佐藤のミサイルキックが2回も決まり、一瞬隙が出た網倉に対して、すかさず佐藤がジャーマンスー

前回のラジアントホール大会から続く、ジャガー横田のマドレーヌへの「愛の指導」は今回も継続されマドレーヌへのあたりは強く、
一方で2022年1月にDiana所属となるデボラKには柔らかい対応を見せるなど,対応に明確なグラデーションがあった。2021年12月12日にはクライシス興行が開催される。


結果:



結果:
「わープレス」のエバンジェッリストである網倉は、2021年1月にDiana所属となるデボラKに「わープレス」を広めようとする。
井上京子が過去、網倉との対戦時に「わープレス」をやらなかった経緯を知っているデボラKは迷いながらも「わープレス」を行いその後、技を仕掛ける。
このままデボラKの優勢で進むかに見えたが、セントーンからの体固めで、網倉理奈が勝利する。二人の再戦が待たれる。
タイガーステップで伊藤の攻撃をかにわすが、伊藤は体格を利用した技を仕掛けながら「タイガー・クイーンとかこっちは関係ないんだよ!」と終始強気で行く。
序盤防戦が続いたクイーンだったが、試合中盤コーナーからのラ・ケブラーダを場外で決め、その後リング上では、体格差の大きい伊藤にバックドロップボムを決める、感染症対策が十分されている場内から自然と驚きの声が漏れた。
結果:
結果は佐藤の勝利。異種格闘技戦を見慣れてない観客にとってはプロレスと異なる静寂と、会場中に響き渡るパンチの音は新鮮に感じたに違いない。
試合後に佐藤は、亜美選手の動きは前回よりも早く強く、動きについて行けなかった、狙っていた技が出せなかったことや、攻撃を豪快にもらってしまったことが悔しいと語る。
佐藤は「私はプロレスラーなので強くなきゃダメだと改めて思う試合だった。勝てたこ



結果:

ジャガー横田からのマドレーヌへの「愛の鞭」は続き、ジャガーの武器であるパイプ椅子を使用した攻撃をきっかけに、最後はジャガーカッターでジャガー横田が勝利する。
結果:
井上貴子を、旧姓・広田さくらが、コミカルなパフォーマンスに巻き込もうとする。井上京子が「乗っからないで!でも乗るなら、ちゃんと乗かって!」と天才からの鶴の一声で、井上貴子はトップロープを歩くパフォーマンスをする。
その後はW井上の猛攻が続き、宮崎有妃を場外に出すなど試合が立体的に進み、
井上京子が美しくナイアガラを決めて勝利する。




大会の終了後の結果発表ではジャガー横田から
