2022年7月 18日(月・祝日)に横浜ラジアントホール大会を全5試合行いました。梅咲遥選手、野崎渚選手(WAVE)の欠場に伴い組み直されたカードで対戦。メインイ ベントの6人タッグマッチでは、CRYSIS(ジャガー横田、佐藤綾子、マドレーヌ)がトリオ戦3連勝目を飾り、復帰してから初 のディアナ戦出場の本間多恵選手、小林香萌選手も迎え豪華な大会となりました。
大会ダイジェスト
・CRYSIS(クライシス)トリオ戦【ジャガー横田・佐藤綾子・マドレーヌ】3連勝
・新タッグ:小林香萌&網倉理奈がルミナスが持つタッグベルト戦への挑戦決定


新タッグとなった小林香萌&網倉理奈





その言葉にさらに奮起されてか、ななみはバックドロップ、ノーザンライトスープレックスを仕掛け反撃を する。最後は佐藤がドラゴンスープレックスホールドで試合を締めくくる。試合後に「JKになって、ななみ反抗期なんだって?私 は先輩なので同期とやりやっているのを見るのはめちゃくちゃ楽しいけど。こうやって切磋琢磨していばすごくいい。ななみ頑 張れよ、頑張れよ」とエールを送った。


高瀬のダイヤル固めはマドレーヌに対して3回加えられその後も、 マドレーヌへの攻撃続ける高瀬みゆき。マドレーヌは「マッドレーヌ!」で応戦、関口はルミナスの2人にブルドッキング・ ヘッドロックをする。梅咲はミサイルキック、アジストクロスを行う。
終盤は、関口の言葉をそのまま借りると「高瀬のバチ バチのファイト」に食らいついていくマドレーヌの戦いぶりであった。関口はいずれルミナスのタッグベルトにマドレーヌと 共に挑戦したいと試合後に述べる。7月18日(月)17:30-のラジアントホール大会のルミナスの対戦相手は、小林香萌& 網倉理奈に決まった。





クライシスチーム本試合初の凶器はマドレーヌのバトン、久令愛に対してジャガー横田と佐藤綾子が使用し、マドレーヌが 久令愛に足関節をする。デボラKVS佐藤綾子では佐藤のドロップキックからのキャメルクラッチに噛み付いて回避し、その 後ジャガー横田の攻撃を受けサミングをされた時は今日一番の悲鳴が出た。
デボラKもジャガー横田に強烈なタックル、極楽 固めを掛ける。久令愛とマドレーヌのチョップとキック対決は回数を重ねるごとに強い音が鳴り響いた。井上が私が終わらせると!出てくるも、ジャガー横田のパイプ椅子と佐藤綾子のお盆セット攻撃をクライシス3名から同時に受けることになった。試合終盤、井上京子と佐藤綾子の同郷対決、クライシスの3タイプの凶器使いと見所満載のメインイベントであった。


















気迫が会場 中に伝わる。1本目は、ななみが先取し。悔しいか思いを勢いに変えたデボラKが2本目を、極楽固めをきつく決めて奪取する。 きついエルボー合戦、3本目のきっかけとなったななみの肩車で、2本獲得したななみの勝利となる。







