【試合レポート】11/27 アミスタ大会Vol.21

2022年 11月27日(日)に「ディアナアミスタ大会Vol.21」13:00-行いました。今後も観客の皆様にお楽しみいただけるよう勤めてまいります。次回のアミスタ大会は11月27日 (日)13:00よりディアナアミスタ大会Vol.21となります。 

第1試合 シングルマッチ20分1本勝負  美蘭VS櫻井裕子

○櫻井裕子(8:52 胴締めドラゴンスリーパー)美蘭●

櫻井は序盤から絞め技で美蘭を攻めていく。美蘭も意地を見せ、やり返すが櫻井も一歩も譲らない。美蘭はボディスラムを仕掛けるが、櫻井がやり返す。櫻井は美蘭にコーナーから突っ込もうとしたが美蘭はすかし、ドロップキックでやり返す。櫻井はブレーンバスターで決めようとするが美蘭は丸め込み連発で勝利を掴もうとする。だが、櫻井も負けずタックルやスクープスラムなどで攻め、最後は胴締めドラゴンスリーパーで櫻井の勝利となった。

 

第2試合 3WAYマッチ 20分1本勝負 ジャガー横田 VS デボラK VS ななみ

○ジャガー横田(5:28 体固め)デボラK●

※Jカッター ※もう一人はななみ

デボラとななみが結託し、ジャガーを奇襲攻撃する。しかし、デボラはななみを裏切りスクールボーイで丸め込む。ななみが二段目プレスを狙うところをジャガーが雪崩式ブレーンバスターで阻止。ななみのダイヤル固めをジャガーが浴びせ蹴りでカット。デボラがジャガーをブレーンバスターで投げるがこれはななみがカット。最後はジャガーがデボラからスリーカウントをとり勝利した。

 

第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負 マドレーヌ VS Himiko

○マドレーヌ(9:23 MISOSHIRUロック)Himiko●

序盤からマドレーヌが打撃、バチボコバランサー、関節技で攻め込む。Himikoは、首投げやエルボーで攻め返すが、マドレーヌはマドプラッタ(回転式オモプラッタ)から、貼り付けの蹴り等で攻める。Himikoはボディスラムで投げ、勢いよくブルドッキングの連発を仕掛ける。丸め込みで回避したマドレーヌは蹴りからのコーナープランチャを決め、マドレ投げを狙うが、払ったHimikoはすかさずWアームバスターを決める。しかし、マドレーヌがカウンターの蹴りからフェイマサー、そのままMISOSHIRUロックへ移行し勝負を決め、苛立った表情でリングを降りた。

 

第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負 梅咲遥&清水ひかり VS 佐藤綾子&藪下めぐみ

○佐藤綾子&藪下めぐみ(17:13 ドラゴンスープレックスホールド)清水ひかり&梅咲遥●

CRYSISの奇襲攻撃からスタート。お盆や帯攻撃などが炸裂、藪下の関節が決まり中々ペースを掴めない梅咲&清水だったが、Wのドロップキックやタッグならではの動きで、タッグチャンピオンである意地で返していく。(清水はプロレスリングWAVEのタッグチャンピオンだ)藪下の鋭い関節技で動きを止められた梅咲だったが、伸びのあるドロップキックで反撃、清水へ繋ぎルチャ仕込のトリッキーな動きで藪下を翻弄。佐藤との対戦では、トラースキックからの後頭部に延髄蹴りを決め、梅咲にチェンジ。前回決着を付けられなかった佐藤にミサイルキックやブレーンバスターで追い込むが藪下が帯攻撃でカット。ここでもCRYSISのチームワークが光る。清水も持ち前の蹴りを生かして梅咲との連携に繋げるが、藪下がカット。またもや凶器攻撃を仕掛けるも誤爆。梅咲優勢となるが藪下の掌底が決まり佐藤のドラゴンでフィニッシュとなった。

試合後のマイクでは佐藤がW.W.W.Dタッグのベルトに挑戦表明。梅咲が承諾し、2023年1月21日(土)のカルッツかわさき大会でタイトルマッチが決定した。

アミスタ大会恒例となった試合後の会場先行アナウンスでは、2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会の一部カードが発表された。

【決定カード】

◆W.W.W.Dタッグタイトルマッチ 王者組・梅咲遥&高瀬みゆき VS 挑戦者組・佐藤綾子&中森華子

◆小林香萌 VS Himiko VS 旧姓・広田さくら

◆マドレーヌ&関口翔&笹村あやめ VS 美蘭&本間多恵&網倉理奈

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2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会 出場選手

※敬称略

アジャコング(OZアカデミー)

高瀬みゆき(チーム・YOLO)

ウナギ・サヤカ

真琴(フリー)

本間多恵(フリー)

中森華子(PURE-J)

小林香萌(チーム・YOLO)

関口翔(フリー)

網倉理奈(COLOR’S)

米山香織(YMZ)

笹村あやめ(2AW)

タイガー・クイーン(ストロングスタイルプロレス)

旧姓・広田さくら(WAVE)

 

【結果】11/27 アミスタ大会Vol.21

11月27日(日)
「ポスト・ディ・アミスタッド大会vol.21~もう一人の鬼の居ぬ間に~」 【試合結果】
会場 ポスト・ディ・アミスタッド
《神奈川県川崎市幸区中幸町3-16-1》

1. シングルマッチ20分1本勝負
○櫻井裕子(8:52 胴締めドラゴンスリーパー)美蘭●

2. 3WAYマッチ20分1本勝負
○ジャガー横田(5:28 体固め)デボラK●
※Jカッター
※もう一人はななみ

3.シングルマッチ20分1本勝負
○マドレーヌ(9:23 MISOSHIRUロック)Himiko●

4.シングルマッチ20分1本勝負
[CRYSIS]○佐藤綾子&藪下めぐみ(17:13 ドラゴンスープレックスホールド)清水ひかり&梅咲遥●
※1.21カルッツ川崎大会にて現W.W.W.Dタッグ王者組・梅咲遥&高瀬みゆきVS挑戦者組・佐藤綾子&中森華子のタイトルマッチが決定

11/25 CRYSIS興行~小石川チエ選手参戦

20221125日(金)CRYSIS興行に出場を予定しておりました水森由菜選手欠場に伴い一部カードが変更となります。

水森由菜選手の試合を楽しみにされておられましたお客様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

また代替え選手として小石川チエ選手(我闘雲舞)の参戦が決定いたしました。

【変更前カード】

◇タッグマッチ

藪下めぐみ&佐藤綾子

vs

水森由菜(フリー)&狐伯(WAVE

【変更後カード】

藪下めぐみ&佐藤綾子

vs

小石川チエ(我闘雲舞)&狐伯(WAVE

11/25 CRYSIS興行~水森由菜選手欠場

11月25日(金)CRYSIS興行に出場予定でした水森由菜選手ですが、左膝半月板損傷の為欠場となります。

水森選手の試合を楽しみにされていた皆様には、大変申し訳ございません。
なお、水森選手の欠場により、対戦カードが変更となります。決まり次第発表させていただきます。
何卒ご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

【試合レポート】11/13 アミスタ大会Vol.20

2022年 11月13日(日)に「ディアナアミスタ大会Vol.20」13:00-行いました。コロナ渦により2年間中止しておりました、選手との2ショット写真会を前回から再開し、本大会でも終了後に行いました。今後も観客の皆様にお楽しみいただけるよう勤めてまいります。次回のアミスタ大会は11月27日 (日)13:00よりディアナアミスタ大会Vol.21となります。 

第1試合 シングルマッチ20分1本勝負  美蘭VS真白優希

○真白優希(5:30 特盛クラッチ)美蘭●

エルボーで果敢に攻める美蘭に対し、真白は足狩りからのキック。美蘭は真白からの目突きをキャッチしブリッチで押し返し、攻めていく。低空ドロップキックなどの反撃にあうも、美蘭はボディプレスの連発やその場ムーンサルトでやり返し、その後丸め込みの連発で勝利を狙うも、真白の1本背負いの丸め込みで押さえ込まれる。ギリギリで返した美蘭だったが最後は真白が丸め込み、特盛クラッチで勝利を掴む。

 

第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負 ななみ VS Himiko

○ななみ(10:30 ノーザンライトスープレックス)Himiko●

手四つから始まり、ヘアー投げ、サーフボードなどななみが主導を握る。ななみのダイヤルの回転後、Himikoがインディアンデスロック、ブルドッキングヘッドロック、ペディグリー卑弥バスター(仮)と次々に仕掛ける。勢いづいたHimikoに対し、ななみのヒップドロップ、セカンドロープからのダイビングボディプレスが炸裂。最後はノーザンライトスープレックスで勝利をつかんだ。

 

第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負 デボラK VS AKARI

○AKARI(9:53 ムイビエン)デボラK●

腕の取り合いからスタート。スピードで勝るAKARIにパワーで対抗するデボラ。得意のタックルでAKARIを吹っ飛ばすもAKARIの脇固め、腕十字から三角絞めと流れるような関節技が決まり、スタミナを奪われる。AKARIにデボラはショルダータックルの連発からの極楽固め。しかし一瞬の隙をつき、ビクトル式の膝十字で絞り上げ、動きを止めてからのノーザンライトスープレックスホールドが炸裂。デボラも負けじとエルボーからのブロックバスターホールド。デボラが反動に行ったところを追いかけ、ラリアットからのムイビエンで絞り上げたところデボラがたまらずタップ。

 

第4試合 シングルマッチ 20分1本勝負 佐藤綾子 VS 梅咲遥

△佐藤綾子(20:00 時間切れドロー)梅咲遥△

8月末にシングルで対戦し、ルミナスのタッグベルトも狙うと公言したシングルチャンピオン佐藤とタッグチャンピオン梅咲のシングルが早くも実現。静かなスタートから始まりお互いが探り合う。梅咲が寝技に行こうとするが、佐藤が梅咲のお腹を引っ掻き、髪の毛を掴む反則攻撃。試合が動いたのは5分過ぎ。梅咲のコルバタから佐藤が場外に。トップコーナーからプランチャを狙う梅咲に佐藤がお盆攻撃。場外乱闘では梅咲が台車に佐藤を乗せて暴走するなど大暴れ。リング上では梅咲の執拗な足攻めに佐藤が苦戦。両者、力強いエルボーと容赦ない顔面蹴りの応酬。隙をつき佐藤が投げっぱなしジャーマン、負けじと梅咲も投げっぱなしジャーマン。丸め込み技からフィニッシュホールドのアメジストクロスと繋ぎ、梅スプラッシュを狙うが透かされる。佐藤もドラゴンスープレックスを狙うが梅咲が切り返したところで20分フルタイムのゴング。ベルト保持者の強い執念を感じる一戦であった。

 

第5試合 シングルマッチ 20分1本勝負 井上京子 VS マドレーヌ

○井上京子(11:08 シッドダウン式パワーボム)マドレーヌ●

序盤からマドレーヌが丸め込み連発をしかけ、そのまま腕十字、ロープを使っての腕攻め等、先制攻撃を仕掛けていく。井上はモンゴリアンチョップから、マドレーヌの髪を鷲掴み勢いよく投げ飛ばす。回転しながら飛んでいったマドレーヌを再度投げ飛ばした井上は、ブレーンバスターを狙う。回避したマドレーヌは蹴りから丸め込み、マッドレーヌを仕掛けるも、うしろから掴んだ井上が思いっきり放り投げマドレーヌは身体を強打しダウン。カウント9でぎりぎり起き上がったマドレーヌを、井上はラリアットで叩きつけ高角度な逆エビ固め、キャメルクラッチで締め上げていく。マドレーヌは進垣リナ直伝バタバタアームロック(仮)から丸め込みで起死回生をねらう。しかし、井上がコーナーからの雪崩式ブレーンバスター、ラリアットと畳み掛ける。パワーボムを丸め込み回避したマドレーヌだが、井上はラリアットからパワーボムで仕留めた。

 

試合後の会場先行アナウンスでは2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会の全参戦選手が発表された。※敬称略

アジャコング(OZアカデミー)、高瀬みゆき(チーム・YOLO)、ウナギ・サヤカ、真琴(フリー)、本間多恵(フリー)、中森華子(PURE-J)小林香萌(チーム・YOLO)、関口翔(フリー)、網倉理奈(COLOR’S)、米山香織(YMZ)、笹村あやめ(2AW)、タイガー・クイーン(ストロングスタイルプロレス)なお、対戦カードは後日発表。

 

【結果】11/13 アミスタ大会Vol.20

11月13日(日)
「ポスト・ディ・アミスタッド大会vol.20」 【試合結果】
会場 ポスト・ディ・アミスタッド
《神奈川県川崎市幸区中幸町3-16-1》

1. シングルマッチ20分1本勝負
○真白優希(5:30 特盛クラッチ)美蘭●

2. シングルマッチ20分1本勝負
○ななみ(10:30 ノーザンライトスープレックスホールド)Himiko●

3.シングルマッチ20分1本勝負
○AKARI(9:53 ムイビエン)デボラK●

4.シングルマッチ20分1本勝負
△佐藤綾子(20:00 時間切れドロー)梅咲遥△

5.シングルマッチ20分1本勝負
○井上京子(11:08 シットダウン式パワーボム)マドレーヌ●

【試合レポート】10/30 アミスタ大会Vol.19

2022年 10月30日(日)に「ディアナアミスタ大会Vol.19」13:00-行いました。コロナ渦により2年間中止しておりました、選手との 2ショット写真会を本大会から再開するにあたり、本大会終了後にディアナ全選手が仮装して観客の皆様と写真撮影 回を行いました。今後も観客の皆様にお楽しみいただけるよう勤めてまいります。次回のアミスタ大会は11月13日 (日)13:00よりディアナアミスタ大会Vol.20となります。 

第1試合 シングル20分1本勝負  マドレーヌVS美蘭

○マドレーヌ(9:17 ジャガー横田直伝レッグロールクラッチ)美蘭

マドレーヌと美蘭は互いに身体の軽さを活かしたアクロバティックな動きを見せ、タッグパートナーとしての相性の良さを感じさせる。マドレーヌに執拗な腕責めを攻め込まれる美蘭は、ボディアタックやドロップキックで攻め返すも、マドレーヌはロン ダート式バックエルボーから、オリジナルの関節技『マドプラッタ』で美蘭を攻めていく。美蘭がエルボー連打から大車輪式の ボディスラム、その場飛びムーンサルトで攻め込むもマドレーヌは丸め込みから、進垣リナ直伝フェイマサーを決め、そのま まジャガー横田直伝レッグロールクラッチで美蘭をしとめた。

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負 小林香萌&デボラK VS 梅咲遥&ななみ

○小林香萌&デボラK(15:05 ラ・マヒストラル)梅咲遥&ななみ●

小林&デボラ組の奇襲から始まった第2試合だったが、梅咲&ななみ組が主導権をにぎる展開に。しかし、小林&デ ボラ組も鼻フックなどの攻撃で反撃していく。中盤、梅咲&ななみ組のダブル攻撃をデボラが上手く切り返し、小林の コーナープランチャからデボラがスピアを決め、ギロチンドロップで梅咲を追い込む。ななみがセカンドロープからのダイ ビングボディプレスや梅咲とのダブル攻撃でヒップアタック、ノーザンライトスープレックスを仕掛けるがデボラがカット。 ななみが有利と思われたが、小林のラ・マヒストラルで丸め込まれスリーカウント。

第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負 ジャガー横田 & 佐藤綾子 VS 井上京子 & Himiko

○佐藤綾子&ジャガー横田(13:58 ジャーマンスープレックスホールド)井上京子&Himiko●

開始早々、京子&Himiko組がダブル攻撃でペースをつかんだと思いきや、佐藤がすぐさまHimikoに反撃。CRYSISチー ムがHimikoを捕まえると、ジャガーによる髪の毛をつかんだ攻撃、サミングに苦戦を強いられる。CRYSISチームの度重 なる反則にしびれを切らした京子はジャガーに対して掟破りの反則攻撃。そして十八番’おしりブリブリ’アピール。京子 のパワーにテクニックで対抗するジャガー。京子のアシストを受け、シングルチャンピオン佐藤を追い込んだHimikoだっ たが、最後は《お盆の達人》攻撃からのジャーマンスープレックスホールドに沈んだ。

試合後の会場先行アナウンスでは2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会にてアジャコング選手、ウナギ・サヤカ 選手の参戦決定が発表された。また、2023年1月29日(日)名古屋大会、2023年3月19日(日)大阪大会の開催が決定。

 

【結果】10/30 アミスタ大会Vol.19

10月30日(日)
ディアナアミスタ大会 《結果》
アミスタ大会 vol.19~はっぴぃはろうぃん~【試合結果】
会場 ポスト・ディ・アミスタッド(ディアナ道場)
《神奈川県川崎市幸区中幸町3-16-1フォレスト幸洋1階 (JR川崎駅より徒歩8分)》
・開始 13:00

1.シングルマッチ20分1本勝負
○マドレーヌ(9:17 ジャガー横田直伝レッグロールクラッチ)美蘭●

2.タッグマッチ20分1本勝負
○小林香萌&デボラK (15:05 ラ・マヒストラル)梅咲遥&ななみ●

3. タッグマッチ20分1本勝負
[CRYSIS]○佐藤綾子&ジャガー横田(13:58 ジャーマンスープレックスホールド)井上京子&Himiko●

10/16後楽園大会試合レポート

2022年 10月16日(日)後楽園ホール大会を全6試合で行いました。チケット完売となった本大会では、W.W.W.Dエ リザベス 第10代王者・ジャガー横田の2回目のタイトル防衛戦。
セミファイナルではW.W.W.Dタッグ王者ルミナス(梅咲 遥、高瀬みゆき)に岩田美香を迎え、ルミナス&赫覚醒(レッドエナジー 高瀬みゆき&岩田美香)で6人タッグマッチ。 メインイベントは、対戦カード発表時から注目されいたらスペシャル8人タッグマッチ、井上京子、井上貴子、神取忍、 タイガー・クイーン VS 佐藤綾子、中森華子、ウナギ・サヤカ、ななみを行い、会場を大いに沸かせた大会となりました。2023年はワールド女子プロレス・ディアナ代表 井上京子 選手生活35周年のメモリアルYEARとなりますのでご注目く ださい。

第1試合 タッグマッチ 笹村あやめ&愛海 VS マドレーヌ&美蘭

○笹村あやめ&愛海(11:03 キャメルクラッチ)マドレーヌ&美蘭●

美蘭お手製の選手ネームプレートを持って登場のマドレーヌ&美蘭。 マドレーヌの力強い声援を受けた美蘭は、攻守のバラン スの良い戦いをする笹村あやめ&愛海組を迎え撃つ。マドレーヌはフェイマサー、マドレーヌ!を決め会場から歓声を受ける。 笹村、愛海から何度も「ギブアップは?、ギブアップしろ?」と言われ続ける美蘭はそれでも応じない。マドレーヌが場外にいる間に笹村あやめのキャメルクラッチで、笹村&愛海組が勝利する。 試合後の選手同士の爽やかな握手が印象的だった。

第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負 デボラK VS 沙恵

△デボラK(10:00 時間切れドロー)沙恵△

沙恵からの提案で組まれた、今大会唯一のシングルマッチ戦。しかも10分1本勝負のガチンコ対決。開始ゴング前から 両選手の表情はいつもよりキツい。 デボラに対して、沙恵が「おいこんなもんなのか!おい」と言いながら強気で仕掛け ていく。デボラのタックルもさらに勢いがつき重く痛い音を響かせる。デボラのバックフリップが決まった。互いの闘志を ぶつけ合った試合は時間切れドロー戦。 試合後も決着つかない両選手の今後の戦いにご注目ください。

第3試合 ストロングスタイル提供試合 間下隼人&野村直矢 VS スーパー・タイガー& 槙吾

○間下隼人&野村直矢(9:25 フィッシャーマンズスープレックスライオット)
スーパー・タイガー&槙吾●

ディアナ後楽園大会では恒例となっている、ストロングスタイルプロレス提供試合は男子選手のタッグマッチとなった。 間下隼人は野村直矢をパートナーに、スーパー・タイガーは槙吾を迎えて始まった本試合。 槙吾の腕硬めに捕まる野村。 持ち前の力で跳ね除ける、スーパー・タイガーと間下隼人のキックは乾いた心地よい音を立てていく。

混戦の中、最後は間下の、フィッシャーマンズスープレックスライオットで槙吾に勝利する。

第4試合 W.W.W.Dエリザベス選手権試合 30分1本勝負 ジャガー横田 VS ミスモンゴル VS Himiko

○[王者]ジャガー横田(6:42 ジャックナイフ)Himiko[挑戦者]● ※もう一人はミス・モンゴル ※第10代王者が2回目の防衛に成功

「3WAYマッチは何が起こるか分からない、だからこそチャンスが誰しもにある」と語るジャガー横田が、ミス・モンゴルと 2022年1月にデビューしてから瞬く間に選手権試合挑戦のチャンスを手に入れたHimikoを迎え撃った。試合開始早々からジャガー横田の場外での浴びせ蹴りを受けHimikoもミスモンゴルも回復に時間を要する中、ミス・モンゴルにさ らに浴びせ蹴りを加える。 ジャガー横田とHimikoが同時にミスモンゴルに固技を加えたのは3WAYマッチならではのシー ンだった。Himikoはブルドッギングヘッドロックを的確に決めた姿は堂々としていた。

試合はジャガー横田がジャックナイ フでHimikoに勝利し、2回目の防衛を成功させた。

第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負 梅咲遥&高瀬みゆき&岩田美香 VS 真琴&夏すみれ&NATSUMI

○梅咲遥&高瀬みゆき&岩田美香(19:44 片エビ固め) 真琴&夏すみれ&NATSUMI● ※梅スプラッシュ

高瀬みゆきのタッグパートナーである、梅咲遥と岩田美香が揃ったタッグ戦は、妖艶な魅力の真琴、鞭遣いと厚化粧が トレードマークの夏すみれ、身のこなしの軽さとアクロバティックな動きが魅力のNATSUMIとリング上はとても華やかで あった。 夏すみれの、鞭が高瀬を襲うシーンが何度もあったがルミナス&レッドエナジーが力で押し退けていく。 真琴のダブルアーム・スープレックス・ホールドを高瀬に決める。 最後は、梅咲の梅スプラッシュからの片エビ固めで ルミナス&レッドエナジーの初勝利となった。

第6試合 スペシャル8人タッグマッチ 60分1本勝負 井上京子&神取忍&井上貴子&タイガー・クイーンVS 佐藤綾子&中森華子&ウナギ・サヤカ&ななみ

○井上京子&神取忍&井上貴子&タイガー・クイーン(16:05 体固め)
佐藤綾子&中森華子&ウナギ・サヤカ&ななみ●

ディアナだからこそ実現した対戦カードと大会前から話題だった本試合。タイガー・クイーンとウナギ・サヤカの虎対決、 ミスター女子プロレス 神取忍、W井上を相手に、女子高生レスラーななみは奮闘する。井上京子を持ち上げてノーザン ライトスープレックスを決めたななみに大きな拍手が起こる。

シングルチャンピオン佐藤綾子と中森華子はベテラン勢ら しく、ここぞと技を決め、試合の流れを自分達に引き戻す。佐藤綾子の神取忍へのお盆キックは思い切りよく決まってい く。

リング上では1本取られまいと食らいついていく全選手。試合最終は、タイガー・クイーンが佐藤、中森、ウナギに場外乱 闘中に、井上京子とななみの一騎打ちとなり、メインイベントを井上京子が勝利する。page3image13231040

【結果】10/16 後楽園ホール大会Vol.2

10月16日(日)
「後楽園ホール大会」 【試合結果】
会場 後楽園ホール
《〒112-0004  東京都文京区後楽1-3-61 後楽園ホールビル 5F》

1.タッグマッチ20分一本勝負
○笹村あやめ&愛海(11:03 キャメルクラッチ)マドレーヌ&美蘭●

2.シングルマッチ 10分一本勝負
△デボラK(10:00 時間切れドロー)沙恵△

3.ストロングスタイルプロレス提供試合 タッグマッチ20分一本勝負
○間下隼人&野村直矢(9:25 フィッシャーマンズスープレックスライオット)スーパー・タイガー&槙吾●

4. W.W.W.Dエリザベス選手権試合 30分一本勝負
○[王者]ジャガー横田(6:42 ジャックナイフ)Himiko[挑戦者]●
※もう一人はミス・モンゴル
※第10代王者が2回目の防衛に成功

5.6人タッグマッチ30分一本勝負
○梅咲遥&高瀬みゆき&岩田美香(19:44 片エビ固め)
真琴&夏すみれ&NATSUMI●
※梅スプラッシュ

6. スペシャル8人タッグマッチ 60分一本勝負
○井上京子&神取忍&井上貴子&タイガー・クイーン(16:05 体固め)佐藤綾子&中森華子&ウナギ・サヤカ&ななみ●
ラリアット