2022年 12月25日(日)に「ディアナアミスタ大会Vol.23」13:00-行いました。前回の大会よりマスク着用の上での声援可能となりました。今後も観客の皆様にお楽しみいただけるよう勤めてまいります。次回のアミスタ大会は12月31日 (土)13:00よりディアナアミスタ大会Vol.23となります。
第1試合 シングルマッチ15分1本勝負 デボラK VS 網倉理奈
○網倉理奈(7:39 サムソンクラッチ)デボラK●
エルボーの連打で攻め込むデボラに対して「佐藤さん、メリークリスマス!」の掛け声とともにワープレスを決める網倉。負けじと佐藤への思いとともにワープレスでお返しするデボラ。そのまま極楽固め、スピアーを決めるが二発目のスピアーをかわした網倉のカナディアンロックが決まる。デボラがバックフリップを狙うも、最後は網倉のサムソンクラッチに沈む。

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負 マドレーヌ&美蘭 VS 佐藤綾子&Himiko
欠場から復帰戦となるも好調な動きの佐藤と、『佐藤チルドレン』を名乗りより気合の入るHimikoが初タッグ。対するは連携にも慣れてきた“マドミラン”ことマドレーヌと美蘭。首投げからの連携技や、他にもコンビネーションを多用し勝利を狙うマドミランだったが、最後は佐藤が美蘭をきっちりと仕留めた。

第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負 井上京子 VS 関口翔
○井上京子(10:46 パワーボム)関口翔●
ここ最近タッグマッチや3WAYマッチが続いていた井上は関口とのシングルマッチに臨む。貫録を見せる井上に対して関口は果敢に腕攻めやドロップキックで攻め込み、これには井上も苦悶の表情を見せる。激しい攻防の末豪快なラリアットで関口を倒し、強烈なパワーボムが炸裂。そのままスリーカウントをとり、『天才レスラー井上京子』を見せつける形となった。


第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負 ジャガー横田&ななみ VS 梅咲遥 &高瀬みゆき
○梅咲遥&高瀬みゆき(14:59 ジャーマンスープレックスホールド)ジャガー横田&ななみ●
ななみと高瀬の手四つから始まり高瀬が優勢に。そのままルミナスが連携を見せる。高瀬に対してジャガーのあびせ蹴りが決まると丸め込みに持ち込むが切り返される。ジャガーとななみの連携、DDTやブレーンバスターが決まり優勢に見えたが、最後は梅咲がジャーマンスープレックスホールドで勝利する。試合後のマイクでは梅咲が、タイトルマッチを行う2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会に向けての意気込みと、年内最後となる次回のアミスタ大会Vol.24の案内を行った。

選手間のプレゼント交換会ではお菓子や人生ゲーム、ハンドミキサー、日用品、おぼん等が!ご来場いただいたお客様にも同様のプレゼントが抽選で贈られた。

アミスタ大会恒例となった試合後の会場先行アナウンスでは、2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会及び2023年1月29日(日)名古屋大会の一部対戦カードが発表された。
◆1月21日(土)カルッツかわさき大会 ジャガー横田&真琴 VS タイガー・クイーン&沙恵
◆1月29日(日)名古屋大会 W.W.W.Dシングルタイトルマッチ 王者 佐藤綾子 VS 沙恵
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2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会 出場選手
※敬称略
アジャコング(OZアカデミー)、高瀬みゆき(チーム・YOLO)、ウナギ・サヤカ
真琴(フリー)、本間多恵(フリー)、中森華子(PURE-J)、小林香萌(チーム・YOLO)
関口翔(フリー)、網倉理奈(COLOR’S)、米山香織(YMZ)、笹村あやめ(2AW)
タイガー・クイーン(ストロングスタイルプロレス)、旧姓・広田さくら(WAVE)、沙恵(柳ケ瀬プロレス)
2023年1月29日(日)名古屋大会 出場選手
※敬称略
沙恵(柳ケ瀬プロレス)、ウナギ・サヤカ









































今後も観客の皆様にお楽しみいただけるよう勤めてまいります。次回のアミスタ大会は11月13日 (日)13:00よりディアナアミスタ大会Vol.20となります。




メインイベントは、対戦カード発表時から注目されいたらスペシャル8人タッグマッチ、井上京子、井上貴子、神取忍、 タイガー・クイーン VS 佐藤綾子、中森華子、ウナギ・サヤカ、ななみを行い、会場を大いに沸かせた大会となりました。
2023年はワールド女子プロレス・ディアナ代表 井上京子 選手生活35周年のメモリアルYEARとなりますのでご注目く ださい。
マドレーヌの力強い声援を受けた美蘭は、攻守のバラン スの良い戦いをする笹村あやめ&愛海組を迎え撃つ。マドレーヌはフェイマサー、マドレーヌ!を決め会場から歓声を受ける。
笹村、愛海から何度も「ギブアップは?、ギブアップしろ?」と言われ続ける美蘭はそれでも応じない。マドレーヌが場外にいる間に笹村あやめのキャメルクラッチで、笹村&愛海組が勝利する。 試合後の選手同士の爽やかな握手が印象的だった。

デボラに対して、沙恵が「おいこんなもんなのか!おい」と言いながら強気で仕掛け ていく。デボラのタックルもさらに勢いがつき重く痛い音を響かせる。デボラのバックフリップが決まった。互いの闘志を ぶつけ合った試合は時間切れドロー戦。
試合後も決着つかない両選手の今後の戦いにご注目ください。

試合開始早々からジャガー横田の場外での浴びせ蹴りを受けHimikoもミスモンゴルも回復に時間を要する中、ミス・モンゴルにさ らに浴びせ蹴りを加える。
ジャガー横田とHimikoが同時にミスモンゴルに固技を加えたのは3WAYマッチならではのシー ンだった。Himikoはブルドッギングヘッドロックを的確に決めた姿は堂々としていた。


夏すみれの、鞭が高瀬を襲うシーンが何度もあったがルミナス&レッドエナジーが力で押し退けていく。 真琴のダブルアーム・スープレックス・ホールドを高瀬に決める。
最後は、梅咲の梅スプラッシュからの片エビ固めで ルミナス&レッドエナジーの初勝利となった。
タイガー・クイーンとウナギ・サヤカの虎対決、 ミスター女子プロレス 神取忍、W井上を相手に、女子高生レスラーななみは奮闘する。井上京子を持ち上げてノーザン ライトスープレックスを決めたななみに大きな拍手が起こる。


シングルチャンピオン佐藤綾子と中森華子はベテラン勢ら しく、ここぞと技を決め、試合の流れを自分達に引き戻す。佐藤綾子の神取忍へのお盆キックは思い切りよく決まってい く。

リング上では1本取られまいと食らいついていく全選手。試合最終は、タイガー・クイーンが佐藤、中森、ウナギに場外乱 闘中に、井上京子とななみの一騎打ちとなり、メインイベントを井上京子が勝利する。
