【日時】2026年 7月 19日(日)
開場 12:00、開始 13:00
【会場】 ビッグルーフ滝沢
〒020-0665 岩手県滝沢市下鵜飼1番地15
【観衆】
224名(満員)
第1試合 タッグマッチ20分一本勝負
香藤満月&Anna vs NENE&網倉理奈
○香藤満月&Anna (12分35秒 ギブアップ)NENE●&網倉理奈
※リビルト・カナディアンバックブリーカー
第2試合 シングルマッチ15分一本勝負
Himiko vs フィオ二ー
○Himiko (10分49秒 片エビ固め) フィオ二ー●
※ペディグリー日巫バスター
第3試合 タッグマッチ20分一本勝負
デビー・カイテル&ウナギ・サヤカvs美蘭&シャンシャン[GoR]
デビー・カイテル&○ウナギ・サヤカ(10分50秒 エビ固め)美蘭&シャンシャン●[GoR]
※城門突破
第4試合 シングルマッチ20分一本勝負
羽多乃ナナミ vs 尾﨑妹加
●羽多乃ナナミ(11分20秒 片エビ固め)尾﨑妹加○
※ダイビングセントーン
メインイベント 神姫楽ミサ凱旋試合 スペシャル6人タッグマッチ30分一本勝負
[ちょ1111]梅咲遥&神姫楽ミサ&柳川澄樺 vs 井上京子&ジャガー横田&佐藤綾子
[ちょ1111]梅咲遥&●神姫楽ミサ&柳川澄樺(14分40秒 ナイアガラドライバー)井上京子○&ジャガー横田&佐藤綾子
ディアナ15年の歴史の中で初の岩手大会は神姫楽ミサの凱旋興行!岩手県盛岡市出身の神姫楽は「最強の先輩方と戦いたい」と、地元での対戦相手にジャガー、京子、佐藤とディアナが誇るベテラン軍を指名。元・全女トリオに共に立ち向かうパートナーは梅咲と柳川だ。佐藤にタッグベルトを奪われた梅咲、そして京子と佐藤と同じく山形県出身の柳川にとっても燃える戦いになる。この「ちょ1111」は今年1月のフューチャーサイトでもトリオを結成し、神姫楽が序盤で負傷しながらも試合を続行するド根性を見せていた。今度こそ万全のちょ1111で、打倒ベテラン軍!
神姫楽はプリンセスのような豪華なガウンで登場し地元ファンからの声援を浴びる。気合十分の神姫楽はゴングを待たずにジャガーに奇襲!背後からドロップキックを浴びせるが、ジャガーはあっさり形勢逆転。ジャガーから京子に替わり、タックルで神姫楽を吹っ飛ばす。京子は観客にミサコールを煽り、「地元だろ、頑張れ!」とエールも。今度は佐藤が神姫楽をテクニックで圧倒。神姫楽もエルボーで反撃するが、佐藤はサミングで神姫楽の動きを止め、ミサイルキック発射。神姫楽はドロップキックを放ってようやく柳川にチェンジ。柳川は同郷の先輩に勢いよくヒザを突き刺すが、ボディスラムは上がらず。佐藤はWアームスープレックスに顔面蹴りを続ける。柳川も得意の多彩な蹴りで応戦するが、佐藤が素早く背後に回りジャパニーズレッグロール。カウント2で返されるとすぐさまジャガーにタッチ。ジャガーの突進を柳川がかわすとちょ1111がトレイン攻撃。そして柳川のスピンキックがジャガーを撃ち抜く。ここでタッチを受けた梅咲が「ジャガー横田、投げるぞ!」と宣言するが、ジャガーはボディスラムをDDTに切り返し、佐藤とのクライシスコンビで梅咲をぶん投げる。自力で肩を上げた梅咲は豪快なブレーンバスターにキューティースペシャルで宣言通りジャガーを投げ飛ばす。大ベテランのジャガーは梅咲と神姫楽の合体攻撃を1人で粉砕し、京子にチェンジ。梅咲がミサイルキック連発で京子をフォールするが返され、ジャーマンは上がらず。神姫楽が加勢するがそれでも京子の111キロの巨体は上がらず…。ならばとエルボーやドロップキックを浴びせ、梅咲から神姫楽にチェンジ。神姫楽がタックルで京子に突進するも京子は「倒れねぇよ!」「100万年早ぇんだよ!」と受けきってみせる。だが神姫楽が充分な助走から渾身のタックルでついに京子をなぎ倒し、拍手喝采。さらにイノシシムーブからのスピア、ダイビングセントーンも決める。ここで柳川も加わるが、京子が2人まとめてラリアット。これで柳川を排除した京子は神姫楽を捕まえ「終わり!」。ナイアガラのモーションに入る寸前、梅咲がネックブリーカーで神姫楽を救出。梅咲の梅スプラッシュに神姫楽のはれときどきミサを連続で浴びせていくが、それでも京子は立ち上がる。京子が神姫楽を雪崩式ブレーンバスターで投げ落としてフォールすると、梅咲と柳川がカットに飛び込み首の皮一枚繋がったちょ1111。しかし佐藤がおぼんの達人で梅咲と神姫楽を場外へ蹴落とし、そこにジャガーがダイブ!これでリングは神姫楽と京子の一騎討ちに。京子が今度こそ完璧なナイアガラドライバーで神姫楽をマットに沈めた。先月は凱旋試合でまさかの敗北を喫し、「凱旋大会って勝って最後マイクで締めるイメージあるでしょ?それないよ。あたしもそうだった…」と助言(?)していた京子。まさに神姫楽の勝者マイクを奪った形だ。
ジャガーがマイクを持ち、合計キャリア100年超(!)のトリオを相手に戦い抜いた神姫楽に「よく頑張ったよね。強くなったよね」とねぎらう。そして「デビューしたての頃から彼女とは結構当たってるんだけど、成長も凄く見れる。故郷に錦を飾れるって素晴らしいよね。私は東京出身だから試合で地元に帰れるのが羨ましい。今後も応援してあげてください」 と地元のファンに呼びかけた。
ジャガーからマイクを受け取った神姫楽は対戦相手、パートナーにそれぞれ「ありがとうございました」。JTOを退団しフリーに転向して間もなく1年。「フリーになったら凱旋大会は自分には無いと思っていましたが、こうして特別な大会を自分のために開いていただいてありがとうございます」とディアナへの思いも口にした。神姫楽の特別な大会で神姫楽に勝ってしまった京子は「勝っちゃってごめんね」と笑いを誘う。対戦相手にベテラン軍を指名したことについては「あえてどうやって勝つかわからない相手を選ばせていただきました」「梅咲さんと澄樺は本当に心から信頼できる仲間。この3人なら何とか、地元でどうにか勝機はあるんじゃないかと思ってましたが…」と言いかけるとジャガーは「絶対勝てねぇよ!」、京子は「かかって来んかい!」と口々に反論する。キャリアの中で数えきれないほどの勝ち星を重ねてきたが、まだまだ勝利に貪欲だ。「自分には目指すべき先輩が近くにいて、一緒に戦ってくれる仲間がいて、幸せです」と、あらためて最高のカードで凱旋を向かえたことに感謝を述べた上で「いつか必ず、ジャガーさんと京子さんと佐藤さんを倒します。自分の力で」と力強く勝利宣言で大会を締め括った。
バックステージコメント 井上京子&ジャガー横田&佐藤綾子 / 梅咲遥&神姫楽ミサ&柳川澄樺













































































































































































































































