1/9 ディアナ~アミスタ大会vol.1

2022年1月9日 (日)

ディアナ・アミスタ大会

会場 ポスト・ディ・アミスタッド(旧ディアナ道場)
神奈川県川崎市幸区中幸町3-16-1フォレスト幸洋1階 (JR川崎駅より徒歩8分)
・開場 12:30
・開始 13:00

【決定分対戦カード】

・シングルトーナメント準決勝
ライディーン鋼(PUREJ)
VS
野崎渚(WAVE)

・シングルトーナメント準決勝
佐藤綾子
VS
高瀬みゆき(チーム・YOLO)

観戦チケットは、本日12/31(金)19:00〜ディアナオンラインストアにて《先着順販売》とさせていただきます。

https://www-diana.stores.jp/

全席指定 ¥5500
※チケットの発送はされません。当日会場受付でお席をご案内させていただきます。

2021年12月25日(土)Dianaホームマッチ 試合結果レポート

2021年12月25日(金)13:00からDianaホームマッチを行いました。第2試合、第3試合は「W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント」第一回戦を行い、第1試合を野崎渚、第2試合をライディーン鋼選手が勝利しそれぞれ準決勝に進む。

Dianaホームマッチ第1試合は、マドレーヌVS関口翔VS高瀬みゆきの3WAYマッチを行い、高瀬みゆき復帰後初のDianaホームマッチ戦となった。
第4試合は、ジャガー横田&梅咲遥 VS 佐藤綾子、デボラKでの戦いとなった。

第4試合 勝利するジャガー横田&梅咲遥組

試合動画をDiana公式Youtubeで配信中。

次回2021年1月31日(土)13:00は、旧Diana道場改め
「ポスト・ディ・アミスタッド」(Instagram @post_di_amistad )こけら落とし興行として「ディアナ大晦日特別興行アミスタ大会Vol.0」を行います。
チケットは、Diana公式オンラインストアにて発売中。

第1試合 3WAYマッチ 20分一本勝負
マドレーヌ VS 関口翔 VS 高瀬みゆき

 

●マドレーヌ(9分45秒 ランニングSTO)関口翔○

登場の段階から華やかな3人がリングを飾る。高瀬みゆきは、怪我からの復帰後初のDianaホームマッチ参戦であった。関口翔のドロップキックはスピードと突き刺さる様な鋭さがあり、マドレーヌは柔軟な体を生かし衝撃に耐えていく。高瀬みゆきは復帰したばかりとは思えない強さを見せ圧倒させる。最後は関口翔が勝利。リング外での争いをきっかけに、試合後高瀬がマドレーヌに平手打ちを食らわせる場面があった。

【 W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント】第一回戦 第1試合
野崎渚(プロレスリングWAVE)VS 笹村あやめ(2AW)

 

10月10日のDiana後楽園大会で存在感を放った笹村あやめと、一度絡め取ったら逃がさない野崎渚の対戦となった。大きな体格差がある両者の対決はどの様に進むのか、目が離せない。野崎渚が序盤から笹村あやめに痛い固め技を決めて追い込む。笹村あやめはジャンピングキックをリングサイドから決める。野崎渚が勝利を収め、試合後に笹村あやめに話しかけるも、笹村あやめは中指を立てて応答する。

【 W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント】第一回戦 第2試合
網倉理奈 VS ライディーン鋼(PURE-J)

○ライディーン鋼(9:58 体固め)網倉理奈●※リバーススプラッシュ式セントーン

初対戦となる両者。シングルチャンピオン決定トーナメント戦でありながらも、網倉理奈は通常運用の元気ぶりを発揮し、一瞬戸惑うライディーン鋼。10月のラジアントホール大会で、井上京子がライディーン鋼を持ち上げるのが簡単ではなかったのは記憶に新しく、今回網倉理奈がライディーン鋼を持ち上げた時には観客から驚きの声が漏れた。互いの技の重さが会場中に響き渡る攻撃が続いた。

第4試合 タッグマッチ 20分一本勝負 ジャガー横田&梅咲遥 VS 佐藤綾子 & デボラK

○ジャガー横田&梅咲遥(15:41 レッグロールクラッチ)佐藤綾子&デボラK●

デボラKはSNSで佐藤綾子とタックを組みことへの喜びを綴り、登場の段階では最高潮に達していた!しかし、佐藤は塩対応。
試合開始から、互いの武器を持ち出す動きを見せるジャガー横田と佐藤綾子。互いに牽制しつつもジャガー横田のパイプ椅子に座らされた佐藤綾子を梅咲遥のミサイルキックが襲う。佐藤綾子、デボラKは次の攻撃の隙を与えない構えでジャガー横田&梅咲遥に仕掛けていく。途中 佐藤綾子が自身のお盆をジャガーと奪い合うシーンもあり観客はマスク越しに歓声を送った。

11/28 ホームマッチ試合レポート

2021年11月28日(日)13:00からホームマッチを行いました。第1試合、第2試合は2021年12月25日(土)から開催する「W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント」への挑戦権をかけたDiana代表選手を選出する試合を行い、佐藤綾子、梅咲遥に決定しました。第3試合は、ジャガー横田が中森華子(PURE-J)とタッグを組んで若手選手と対戦。貫禄の勝利を収めました。
試合終了後、中森華子&中島安里紗(SEAdLINNNG)組が持つ「デイリースポーツ認定女子タッグ」王座に、佐藤綾子&藪下めぐみ( FIGHT CHIX)組の挑戦が決定しました。また、「シングルチャンピオン決定トーナメント」の他団体挑戦者として中森華子、網倉理奈が決定いたしました。

【 W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント】
Diana代表選手決定戦第1試合 デボラK VS 梅咲遥

〇梅咲遥(12分5秒 アメジストクロス)デボラK●

試合開始から、緊迫の睨み合いを経て、デボラKが梅咲遥をパワーで持ち上げるが 、梅咲がするりとかわす。
デボラKのクラッチに対して、梅咲は苦悶の表情を浮かべながらも足を使って攻撃をする。 梅咲のドロップキックは本試合中に2回も登場しデボラKのベルトが外れるほど激しい試合内容だった。試合後にデボラKは「梅咲遥!必ずベルトをとって!」と負けた悔しさを滲ませながらも、爽やかなエールを梅咲に送った。

【 W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント】
Diana代表選手決定戦第2試合 マドレーヌ vs 佐藤綾子

〇佐藤綾子(11分50秒 エビ固め)マドレーヌ●

無言そして、キックの乾いた音がこだまする緊迫感ある試合開始となった。マドレーヌはいつもの賑やかさを封印し、佐藤にキック、固め技を速いスピードで繰り出す。

試合中に互いにリング上で使うMy武器(佐藤はお盆、マドレーヌはバトン)が一時入れ替わりそうになり、会場にいる観客の期待が膨らんだ。佐藤のドロップキックからの飛び付きレッグロールが決まる。

【第3試合 タッグマッチ 20分一本勝負】
ジャガー横田&中森華子(PURE-J) VS網倉理奈(アクトレスガールズ)&大空ちえ(PURE-J)

○ジャガー横田&中森華子(14分58秒 体固め)網倉理奈&大空ちえ●

網倉理奈の人一倍大きい声が、前2試合から続く緊張感をいい意味で変えてくれたところで試合開始。

先頃「デイリースポーツ認定女子タッグ」王者になった、中森華子が、網倉のペースに一瞬載るも、流れを利用して網倉に背面キックからの固め技をかけていく。大空ちえ、に対して中森華子が逆エビ固めを仕掛け、最後はジャガー横田が体固めに入り勝利する。

試合後、佐藤綾子とも過去に多数のタッグを組んできた中森華子の提案で、中森華子&中島安里紗(SEAdLINNNG)組の持つ「デイリースポーツ認定女子タッグ王座」への挑戦が打診され、ジャガー横田がその場で承認をして、2021年12月26日(日)11:30~@後楽園ホール「PURE-J CLIMAX 2021」佐藤綾子&藪下めぐみ(FIGHT CHIX)組の挑戦が決定した。佐藤が過去に「組んで良し当たって良しの、中森華子」と語った中森とどんな試合を見せるのか楽しみである。
合わせて、「W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント」に、中森華子、網倉理奈の参戦もまたジャガー横田がその場で認証し決定した。2021年12月12日(日)クライシス興行 チケットはSTORS にて販売中

11/14 ホームマッチ 試合レポート

2021年11月14日(日)13:00-ホームマッチをDiana川崎道場で全3試合を行いました。
・佐藤綾子は網倉理奈と対戦
・ジャガー横田はデボラKと初タッグでマドレーヌと中森華子組と対戦
・井上京子は、10月10日の後楽園大会で奮戦した梅咲遥とタッグを組んで、
藤田あかねとAKARI組を迎え撃ちました。

12月12日(日)14:00- @Diana川崎道場にて、ヒールチーム「クライシ」興行の開催が発表されました。

本試合中に井上京子が左足首を負傷し、病院での診察を受けた結果【アキレス腱断裂】と診断されました。現在決まっております試合は、出場不能と判断し欠場させていただくことになりました。
今後の経過につきましては改めてご報告をさせていただきます。

【試合結果】
1試合  シングルマッチ 20分一本勝負
佐藤綾子 vs 網倉理奈(アクトレスガールズColors

◯佐藤綾子115  ジャーマンスープレックスホールド)網倉理奈

網倉理奈の「ワープレス」を真面目に2回も実践する佐藤の顔には一瞬笑みが浮かぶ、会場からも笑いが起こる。佐藤のミサイルキックが2回も決まり、一瞬隙が出た網倉に対して、すかさず佐藤がジャーマンスー
プレックスホールドを決めて勝利する。


第2試合 タッグマッチ 20分一本勝負
ジャガー横田&デボラK(フリー)vsマドレーヌ&中森華子(PURE-J)

結果:
◯ジャガー横田&デボラK(13分20秒  パイルドライバー→片エビ固め)●マドレーヌ&中森華子

ジャガー横田はデボラKと初タッグで、マドレーヌ&中森華子と対戦した。前回のラジアントホール大会から続く、ジャガー横田のマドレーヌへの「愛の指導」は今回も継続されマドレーヌへのあたりは強く、一方で2022年1月にDiana所属となるデボラKには柔らかい対応を見せるなど,対応に明確なグラデーションがあった。2021年12月12日にはクライシス興行が開催される。

第3試合 タッグマッチ20分一本勝負
井上京子&梅咲遥 vs 藤田あかね(アイスリボン)&AKARI(PURE-J)

 

結果:
◯井上京子&梅咲遥(14分58秒  首固め)藤田あかね&AKARI●

井上京子は、後楽園ホール大会のベテランVS若手対決で大活躍した梅咲遥とタッグを組んで、藤田あかね&AKARIと対決。梅咲のミサイルキック、井上京子の固め技が随所で決まっていく

AKARIが井上京子をバックドロップで持ち上げた時には会場から驚きの声が漏れた。

10/30ラジアントホール大会レポート/ プロテスト結果 新たに2名の選手が誕生

2021年10月30日(土)12:00pm試合開始〜 横浜ラジアントホール
ディアナ結成10周年アニバーサリー大会に相応しい、豪華な対戦カード全6試合を行いました。

試合結果詳細

第1試合  シングルマッチ 15分一本勝負
デボラK(フリー)vs網倉理奈(アクトレスガールズColors)

結果:
◯網倉理奈
(10分28秒 セントーン→体固め)
●デボラK
「わープレス」のエバンジェッリストである網倉は、2021年1月にDiana所属となるデボラKに「わープレス」を広めようとする。

井上京子が過去、網倉との対戦時に「わープレス」をやらなかった経緯を知っているデボラKは迷いながらも「わープレス」を行いその後、技を仕掛ける。

このままデボラKの優勢で進むかに見えたが、セントーンからの体固めで、網倉理奈が勝利する。二人の再戦が待たれる。

 

第2 試合 ストロングスタイルプロレス提供試合シングルマッチ20分1本勝負
タイガー・クイーン(ストロングスタイルプロレス)vs伊藤薫(フリー)
 

結果:
◯タイガー・クイーン
(9分35秒ファイアーバードスプラッシュ→体固め)
●伊藤薫

 

出場する試合全てが話題になる、タイガー・クイーンは、体格の良い伊藤薫と対戦。タイガーステップで伊藤の攻撃をかにわすが、伊藤は体格を利用した技を仕掛けながら「タイガー・クイーンとかこっちは関係ないんだよ!」と終始強気で行く。

序盤防戦が続いたクイーンだったが、試合中盤コーナーからのラ・ケブラーダを場外で決め、その後リング上では、体格差の大きい伊藤にバックドロップボムを決める、感染症対策が十分されている場内から自然と驚きの声が漏れた。

第3試合 異種格闘技戦2分3ラウンド
佐藤綾子(プロレス) 
vs 亜美(キックボクシング/オグニジム)

結果:
◯佐藤綾子
(3ラウンド39秒 逆片エビ固め→ギブアップ)
●亜美(キックボクシング)

9月の「Girls Bravo2」に引き続き2回目の対戦となった両者。佐藤は本試合に向けて特別レッスンを受けて臨んだ。結果は佐藤の勝利。異種格闘技戦を見慣れてない観客にとってはプロレスと異なる静寂と、会場中に響き渡るパンチの音は新鮮に感じたに違いない。試合後に佐藤は、亜美選手の動きは前回よりも早く強く、動きについて行けなかった、狙っていた技が出せなかったことや、攻撃を豪快にもらってしまったことが悔しいと語る。 佐藤は「私はプロレスラーなので強くなきゃダメだと改めて思う試合だった。勝てたこ
とは嬉しかったけれど、まだまだ課題がある。異種格闘技戦に新たに挑戦する機会をいただいたので、
自分の新しい可能性追求していきたい。年齢を言い訳にせずにリスクを恐れずに。」と試合を振り返る。

 

 

第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
梅咲遥 vs 松本浩代(フリー)

結果:
◯松本浩代
(8分48秒 テキサスクローバーホールド)
●梅咲遥

遙かなる超新星・梅咲遥と壊す女・松本浩代は今回が初対戦。序盤から梅咲選手のスリングブレイド と低空ミサイルキックを松本にかけて行く。松本を場外に出してから梅咲がドロップキックを決める。
試合の行方はどっちらも優勢だったが、松本がテキサスクローバーホールドで勝利する。

 

第5試合 タッグマッチ20分1本勝負
ジャガー横田&真琴(フリー)vsマドレーヌ&優宇(プロレスリングEVE)

結果:
◯ジャガー横田 真琴
(15分01秒 ジャガーカッター→体固め)
●マドレーヌ 優宇

2021年10月10日の後楽園ホール大会で、大きな存在感を見せた優宇が、マドレーヌとタックを組んで、ジャガー横田&真琴と対戦したこのカードは、ジャガー横田の「愛の鞭」を思わせる、強い攻撃をマドレーヌが受け、

そして持ち前の軽やかさで対峙していく。そして、ジャガー横田に優宇のパワーボムが決まったときは、リングロープの振動でリング全体が大きく揺れ、会場中に重い音が響き渡った。 ジャガー横田からのマドレーヌへの「愛の鞭」は続き、ジャガーの武器であるパイプ椅子を使用した攻撃をきっかけに、最後はジャガーカッターでジャガー横田が勝利する。

 

第6試合 メインイベントタッグマッチ30分1本勝負
井上京子&井上貴子(LLPW-X) vs 宮崎有妃&旧姓・広田さくら(共にプロレスリングWAVE)

結果:
◯井上京子
(16分16秒 デンジャラスジャッキー)
●旧姓・広田さくら

記念すべきW井上復活戦は、お揃いの新しいリング衣装を纏ったW井上の登場で華やかにスタート。蛍光色のガウンは、二人の新たなスタートを印象的に彩った。 井上貴子を、旧姓・広田さくらが、コミカルなパフォーマンスに巻き込もうとする。井上京子が「乗っからないで!でも乗るなら、ちゃんと乗かって!」と天才からの鶴の一声で、井上貴子はトップロープを歩くパフォーマンスをする。 その後はW井上の猛攻が続き、宮崎有妃を場外に出すなど試合が立体的に進み、 井上京子が美しくナイアガラを決めて勝利する。

Diana に2名の新たな女子プロレスラーが誕生しました。

練習生2名「美蘭(みらん)」「神田京子(かんだきょうこ)」が本大会
試合開始前にプロテストに挑戦し、新たに2名のDiana所属選手が
誕生しました。

画像左 神田京子、画像右 美蘭

大会の終了後の結果発表ではジャガー横田から
「Dianaは女性達の夢を叶える場所、そこに年齢は関係ない。」と言葉を送った。

新たな選手2名の活動にご期待ください。

10/10 後楽園大会 オーバー50’sが若手女子プロレスラーチームに勝利!貫禄の試合 コーチ ジャガー横田、弟子・タイガー・クイ ーンを抑えて勝利

10月10日(日)11:30 am〜後楽園ホールにて、団体結成10周年記念試合第2弾 全5試合を行いました。第1試合では、2022年にデボラKのDiana所属の発表、第2試合では、マドレーヌが体格差のある優宇との対戦、第3試合では、佐藤綾子が海外レスラー達を相手に彼女ならではの誠意を持った戦いを魅せ、第4試合は、ジャガー横田が弟子・タイガー・クインと直接対決の男女混合戦、メインイベントでは、井上京子率いる、オーバー50’sのベテラン選手が梅咲遥など注目の4選手と対決を繰り広げました。

各試合レポート

 

第一試合シングルマッチ 20分一本勝負
かわさきレインボー☆ガール(Diana VSデボラK(フリー)

結果:
●かわさきレインボー☆ガール(7分50秒  スピアー→体固め)デボラK〇

Dianaへの参戦が続くデボラKは、川崎市公認女子プロレスラー「かわさきレインボー☆ガール」と対戦。試合中もトレードマークのホイッスルを吹き続ける「かわさきレインボー☆ガール」にデボラKが勝利する。

試合後にデボラKが2022年からDianaの所属選手になることを発表。デボラKは「ようやく、Dianaさんで結果を残す試合ができて本当によかった。これからさらに頑張りますと!」と宣言し、開場全体から暖かい拍手をうける。

 

第二試合:シングルマッチ 15一本勝負
マドレーヌ (Diana) 優宇(プロレスリングEVE

結果:
●マドレーヌ(10分26秒  ダイビングボディプレス)優宇〇

優宇への対戦をマドレーヌが希望して実現した本カード。優宇のヘビーなチョップに応えるマドレーヌは「全然痛くな~い!全然痛くな~い!!」と言葉は余裕そうだったが、実のところ表情は苦悶。余裕はゼロでかなりのダメージを体は受けながらも、マドレーヌらしい強がりを見せ、体重差の大きい、優宇に挑む。

マドレーヌも早いキックを数々浴びせるが、優宇のヘビーなダイビングボディープレスが決まる。

第三試合:タッグマッチ 20分一本勝負
佐藤綾子(Diana)&中森華子(PURE-Jvsテクラ(アイスリボン)&AKARIPURE-J

結果:
◯佐藤綾子&中森華子(13分8秒 ドラゴンスープレックスホールド)テクラ●&AKARI

“当たっても組んでも信頼できる相手”と佐藤が語る、中森華子をパートナーに迎え、異国の地で
奮戦するテクラとAKARIを、佐藤と中森なりの敬意を持って闘うと言っていた言葉通り、佐藤と中森の入れ替わり立ち替わりの攻撃をテクラ、AKARIに浴びせる。

毒蜘蛛テクラは文字通り早い軽々とした身のこなしで試合を進め、AKARINは得意技、AKARIブリッチを決めるなど、各選手の技が光る試合内容となった。

試合終了後は、佐藤、中森が各選手と丁寧な挨拶と握手を見せ爽やかな試合となった。

第四試合:タッグマッチ 30分一本勝負
ジャガー横田(Diana)&越中詩郎(Office K2)
VS
タイガー・クイーン(ストロングスタイルプロレス)&西村修(フリー)

結果:
◯ジャガー横田&○越中詩郎(9分40秒  ヒップアタック→体固め)タイガー・クイーン&西村修●

男女混合戦ならではのダイナミックな試合内容となった。

本カードはコーチを務めるジャガー横田と弟子のタイガー・クイーンと直接対決することで話題だったこのカード、試合開始から、ジャガー横田が間髪入れず、タイガー・クイーンを襲う。

越中詩郎はタイガー・クイーンもヒップバッドを食らわせ、西村修の長い脚の威力が発揮する、4の字固めが越中を捕まえる。

終盤、越中が強かにタイガー・クイーンを場外に叩きつけ、その間に、越中のヒップアタックから、体固めで、ジャガー横田と弟子・タイガー・クイーン初の直接対決は、ジャガー横田組みの勝利となる。試合終了後に互いを労う様子は美しかった。

第五試合:タッグマッチ 60分三本勝負
井上京子(Diana)&神取忍(LLPW-X&アジャコング(OZアカデミー)&井上貴子(LLPW-XVS梅咲遥&笹村あやめ(2AW)&進垣リナ(2AW)三浦亜美(アクトレスガールズBeginning)

一本目:〇井上京子(13分4秒 パワーボム)梅咲遥●
二本目:●井上京子(1分57秒 マック)梅咲遥〇
三本目:〇井上京子(14分45秒 ナイアガラドライバー)進垣リナ●

登場の段階からメインイベントらしい特別感を出し試合が始まる。青コーナーから入場する若手チームは、怪我により本大会に出場ができなかった、高瀬みゆきが注目の若手4選手を従えて登場。

赤コーナーからは、ブル中野が「ALL OVER 50才昔は若かった!!」と書かれた旗を振りながら登場し貫禄を見せる。

2本先制で勝利が決まるこのマッチ8人の闘う女たちの一歩もひかない戦いとなる。1本目は井上京子が梅咲遥からとるも、闘志に拍車がかかった梅咲遥が即座に1本を取り返す。

それを見た。井上貴子が「京子何してるのよ?!」と連呼するなど気が抜けない時間が終始続く。
アジャコングの裏拳、井上貴子のローリングソバットが若手選手に決まる。

最後は、本年11月23日に引退をする進垣リナを井上京子がくだす。

次回の、Dianaの大会は、10月30日(土)12:00- ラジアントホール(横浜/関内)
チケットはDiana Storeにて発売中