2022年1月9日 (日)
ディアナ・アミスタ大会
会場 ポスト・ディ・アミスタッド(旧ディアナ道場)
神奈川県川崎市幸区中幸町3-16-1フォレスト幸洋1階 (JR川崎駅より徒歩8分)
・開場 12:30
・開始 13:00
【決定分対戦カード】
・シングルトーナメント準決勝
ライディーン鋼(PUREJ)
VS
野崎渚(WAVE)
・シングルトーナメント準決勝
佐藤綾子
VS
高瀬みゆき(チーム・YOLO)
観戦チケットは、本日12/31(金)19:00〜ディアナオンラインストアにて《先着順販売》とさせていただきます。
全席指定 ¥5500
※チケットの発送はされません。当日会場受付でお席をご案内させていただきます。


高瀬みゆきは、怪我からの復帰後初のDianaホームマッチ参戦であった。
関口翔のドロップキックはスピードと突き刺さる様な鋭さがあり、マドレーヌは柔軟な体を生かし衝撃に耐えていく。
高瀬みゆきは復帰したばかりとは思えない強さを見せ圧倒させる。最後は関口翔が勝利。
リング外での争いをきっかけに、試合後高瀬がマドレーヌに平手打ちを食らわせる場面があった。
大きな体格差がある両者の対決はどの様に進むのか、目が離せない。野崎渚が序盤から笹村あやめに痛い固め技を決めて追い込む。
笹村あやめはジャンピングキックをリングサイドから決める。
野崎渚が勝利を収め、試合後に笹村あやめに話しかけるも、笹村あやめは中指を立てて応答する。

10月のラジアントホール大会で、井上京子がライディーン鋼を持ち上げるのが簡単ではなかったのは記憶に新しく、今回網倉理奈がライディーン鋼を持ち上げた時には観客から驚きの声が漏れた。
互いの技の重さが会場中に響き渡る攻撃が続いた。
試合開始から、互いの武器を持ち出す動きを見せるジャガー横田と佐藤綾子。互いに牽制しつつもジャガー横田のパイプ椅子に座らされた佐藤綾子を梅咲遥のミサイルキックが襲う。
佐藤綾子、デボラKは次の攻撃の隙を与えない構えでジャガー横田&梅咲遥に仕掛けていく。
途中 佐藤綾子が自身のお盆をジャガーと奪い合うシーンもあり観客はマスク越しに歓声を送った。

デボラKのクラッチに対して、梅咲は苦悶の表情を浮かべながらも足を使って攻撃をする。
梅咲のドロップキックは本試合中に2回も登場しデボラKのベルトが外れるほど激しい試合内容だった。
試合後にデボラKは「梅咲遥!必ずベルトをとって!」と負けた悔しさを滲ませながらも、爽やかなエールを梅咲に送った。
マドレーヌはいつもの賑やかさを封印し、佐藤にキック、固め技を速いスピードで繰り出す。
試合中に互いにリング上で使うMy武器(佐藤はお盆、マドレーヌはバトン)が一時入れ替わりそうになり、会場にいる観客の期待が膨らんだ。
佐藤のドロップキックからの飛び付きレッグロールが決まる。
大空ちえ、に対して中森華子が逆エビ固めを仕掛け、最後はジャガー横田が体固めに入り勝利する。

合わせて、「W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント」に、中森華子、網倉理奈の参戦もまたジャガー横田がその場で認証し決定した。



佐藤のミサイルキックが2回も決まり、一瞬隙が出た網倉に対して、すかさず佐藤がジャーマンスー

前回のラジアントホール大会から続く、ジャガー横田のマドレーヌへの「愛の指導」は今回も継続されマドレーヌへのあたりは強く、
一方で2022年1月にDiana所属となるデボラKには柔らかい対応を見せるなど,対応に明確なグラデーションがあった。2021年12月12日にはクライシス興行が開催される。


結果:



結果:
「わープレス」のエバンジェッリストである網倉は、2021年1月にDiana所属となるデボラKに「わープレス」を広めようとする。
井上京子が過去、網倉との対戦時に「わープレス」をやらなかった経緯を知っているデボラKは迷いながらも「わープレス」を行いその後、技を仕掛ける。
このままデボラKの優勢で進むかに見えたが、セントーンからの体固めで、網倉理奈が勝利する。二人の再戦が待たれる。
タイガーステップで伊藤の攻撃をかにわすが、伊藤は体格を利用した技を仕掛けながら「タイガー・クイーンとかこっちは関係ないんだよ!」と終始強気で行く。
序盤防戦が続いたクイーンだったが、試合中盤コーナーからのラ・ケブラーダを場外で決め、その後リング上では、体格差の大きい伊藤にバックドロップボムを決める、感染症対策が十分されている場内から自然と驚きの声が漏れた。
結果:
結果は佐藤の勝利。異種格闘技戦を見慣れてない観客にとってはプロレスと異なる静寂と、会場中に響き渡るパンチの音は新鮮に感じたに違いない。
試合後に佐藤は、亜美選手の動きは前回よりも早く強く、動きについて行けなかった、狙っていた技が出せなかったことや、攻撃を豪快にもらってしまったことが悔しいと語る。
佐藤は「私はプロレスラーなので強くなきゃダメだと改めて思う試合だった。勝てたこ



結果:

ジャガー横田からのマドレーヌへの「愛の鞭」は続き、ジャガーの武器であるパイプ椅子を使用した攻撃をきっかけに、最後はジャガーカッターでジャガー横田が勝利する。
結果:
井上貴子を、旧姓・広田さくらが、コミカルなパフォーマンスに巻き込もうとする。井上京子が「乗っからないで!でも乗るなら、ちゃんと乗かって!」と天才からの鶴の一声で、井上貴子はトップロープを歩くパフォーマンスをする。
その後はW井上の猛攻が続き、宮崎有妃を場外に出すなど試合が立体的に進み、
井上京子が美しくナイアガラを決めて勝利する。




大会の終了後の結果発表ではジャガー横田から




デボラKは「ようやく、Dianaさんで結果を残す試合ができて本当によかった。これからさらに頑張りますと!」と宣言し、開場全体から暖かい拍手をうける。
結果:


結果:
毒蜘蛛テクラは文字通り早い軽々とした身のこなしで試合を進め、AKARINは得意技、AKARIブリッチを決めるなど、各選手の技が光る試合内容となった。
試合終了後は、佐藤、中森が各選手と丁寧な挨拶と握手を見せ爽やかな試合となった。
結果:
本カードはコーチを務めるジャガー横田と弟子のタイガー・クイーンと直接対決することで話題だったこのカード、試合開始から、ジャガー横田が間髪入れず、タイガー・クイーンを襲う。
越中詩郎はタイガー・クイーンもヒップバッドを食らわせ、西村修の長い脚の威力が発揮する、4の字固めが越中を捕まえる。
終盤、越中が強かにタイガー・クイーンを場外に叩きつけ、その間に、越中のヒップアタックから、体固めで、ジャガー横田と弟子・タイガー・クイーン初の直接対決は、ジャガー横田組みの勝利となる。試合終了後に互いを労う様子は美しかった。
一本目:〇井上京子(13分4秒 パワーボム)梅咲遥●
赤コーナーからは、ブル中野が「ALL OVER 50才昔は若かった!!」と書かれた旗を振りながら登場し貫禄を見せる。
2本先制で勝利が決まるこのマッチ8人の闘う女たちの一歩もひかない戦いとなる。1本目は井上京子が梅咲遥からとるも、闘志に拍車がかかった梅咲遥が即座に1本を取り返す。
最後は、本年11月23日に引退をする進垣リナを井上京子がくだす。