2022年 12月11日(日)に「ディアナアミスタ大会Vol.22」13:00-行いました。今大会よりマスク着用の上での声援可能となりました。今後も観客の皆様にお楽しみいただけるよう勤めてまいります。次回のアミスタ大会は12月25日 (日)13:00よりディアナアミスタ大会Vol.23となります。
第1試合 シングルマッチ15分1本勝負 デボラK VS 笹村あやめ
○笹村あやめ(9:24 サムソンクラッチ)デボラK●
じっくり腕の取り合いから始まり、笹村のヘッドロックをデボラが力ずくで切り返しタックル、強引にボディスラムで投げる。デボラのエルボー連発を笹村が切り返し大外刈、ガンパタで切り返す。ザキゴエで決めにかかる笹村を無理矢理笹村を担ぐデボラに投げっぱなすデボラ渾身のバックフリップを決めしつこくフォールにのっていく極楽固めが決まるところを笹村がサムソンクラッチで切り返しスリーカウント。



第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負 Himiko VS 愛海
※フォー!プレス
初対決となった第二試合はHimikoが愛海の髪を掴むなど気持ちが表れたスタートから始まる。執拗なヘッドロックなど愛美の攻撃をカニバサミからのキャメルクラッチで愛海のフォーポーズで絞るなどHimikoも反撃。ブルドッギングヘッドロックを繰り出すも愛海にリズムを握られ苦戦する。ペディグリー卑弥バスターが決まったがギリギリで返され最後はフォー!プレスで愛海の勝利。



第3試合 コスチュームシャッフル4WAYマッチ 20分1本勝負 梅咲遥 VS マドレーヌ VS 美蘭 VS 松本都
○マドレーヌ(7:56 スクールボーイ)美蘭● ※あと2人は松本都、梅咲遥
美蘭コスチュームの梅咲遥、マドレーヌのコスチュームの美蘭、梅咲遥コスチュームの松本都、松本都コスチュームのマドレーヌの順で入場。美蘭とマドレーヌはタッグチームでの連携も見せる。梅咲はミサイルキックからのプレスで仕留めにかかる。最後は梅咲が美蘭のライオンサルトをかわし仕留めにかかろうとするが、松本が場外から梅咲の足を掴み、2人がもめている間にマドレーヌが美蘭をスクールボーイで丸め込み3カウントを奪った。



第4試合 3WAYマッチ 20分1本勝負 井上京子 VS ジャガー横田 VS ななみ
○井上京子(10:00 体固め)ななみ● ※ラリアット ※もう1人はジャガー横田
ゴングを待たずジャガーへ奇襲攻撃を仕掛ける井上。続けてななみが井上を襲いコーナーに飛ばす。ななみが2人にコーナータックルを連発した。ジャガーと井上はDDTのやり合いなど、レジェンド同士の技の攻防が繰り広げられた。ラストは、ジャガーがパイルドライバーを決め、ななみがコーナーに登ったところを井上が落とし、ななみからラリアットでスリーカウント。



試合後のマイクでは井上が3WAYで勝利した喜びの声と、次回のアミスタ大会及び2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会、1月29日(日)名古屋大会の告知を行った。
アミスタ大会恒例となった試合後の会場先行アナウンスでは、2023年1月29日(日)名古屋大会に関する情報が発表された。
◆スポーツバーDIVA共催に伴い、名古屋大会のみ紙テープOK ◆カルッツかわさき大会に続きウナギ・サヤカの参戦決定
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2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会 出場選手
※敬称略
アジャコング(OZアカデミー)、高瀬みゆき(チーム・YOLO)、ウナギ・サヤカ
真琴(フリー)、本間多恵(フリー)、中森華子(PURE-J)、小林香萌(チーム・YOLO)
関口翔(フリー)、網倉理奈(COLOR’S)、米山香織(YMZ)、笹村あやめ(2AW)
タイガー・クイーン(ストロングスタイルプロレス)、旧姓・広田さくら(WAVE)、沙恵(柳ケ瀬プロレス)
2023年1月29日(日)名古屋大会 出場選手
※敬称略
沙恵(柳ケ瀬プロレス)、ウナギ・サヤカ






























今後も観客の皆様にお楽しみいただけるよう勤めてまいります。次回のアミスタ大会は11月13日 (日)13:00よりディアナアミスタ大会Vol.20となります。




メインイベントは、対戦カード発表時から注目されいたらスペシャル8人タッグマッチ、井上京子、井上貴子、神取忍、 タイガー・クイーン VS 佐藤綾子、中森華子、ウナギ・サヤカ、ななみを行い、会場を大いに沸かせた大会となりました。
2023年はワールド女子プロレス・ディアナ代表 井上京子 選手生活35周年のメモリアルYEARとなりますのでご注目く ださい。
マドレーヌの力強い声援を受けた美蘭は、攻守のバラン スの良い戦いをする笹村あやめ&愛海組を迎え撃つ。マドレーヌはフェイマサー、マドレーヌ!を決め会場から歓声を受ける。
笹村、愛海から何度も「ギブアップは?、ギブアップしろ?」と言われ続ける美蘭はそれでも応じない。マドレーヌが場外にいる間に笹村あやめのキャメルクラッチで、笹村&愛海組が勝利する。 試合後の選手同士の爽やかな握手が印象的だった。

デボラに対して、沙恵が「おいこんなもんなのか!おい」と言いながら強気で仕掛け ていく。デボラのタックルもさらに勢いがつき重く痛い音を響かせる。デボラのバックフリップが決まった。互いの闘志を ぶつけ合った試合は時間切れドロー戦。
試合後も決着つかない両選手の今後の戦いにご注目ください。

試合開始早々からジャガー横田の場外での浴びせ蹴りを受けHimikoもミスモンゴルも回復に時間を要する中、ミス・モンゴルにさ らに浴びせ蹴りを加える。
ジャガー横田とHimikoが同時にミスモンゴルに固技を加えたのは3WAYマッチならではのシー ンだった。Himikoはブルドッギングヘッドロックを的確に決めた姿は堂々としていた。


夏すみれの、鞭が高瀬を襲うシーンが何度もあったがルミナス&レッドエナジーが力で押し退けていく。 真琴のダブルアーム・スープレックス・ホールドを高瀬に決める。
最後は、梅咲の梅スプラッシュからの片エビ固めで ルミナス&レッドエナジーの初勝利となった。
タイガー・クイーンとウナギ・サヤカの虎対決、 ミスター女子プロレス 神取忍、W井上を相手に、女子高生レスラーななみは奮闘する。井上京子を持ち上げてノーザン ライトスープレックスを決めたななみに大きな拍手が起こる。


シングルチャンピオン佐藤綾子と中森華子はベテラン勢ら しく、ここぞと技を決め、試合の流れを自分達に引き戻す。佐藤綾子の神取忍へのお盆キックは思い切りよく決まってい く。

リング上では1本取られまいと食らいついていく全選手。試合最終は、タイガー・クイーンが佐藤、中森、ウナギに場外乱 闘中に、井上京子とななみの一騎打ちとなり、メインイベントを井上京子が勝利する。


デボラKの重いタックルと極楽固めが今 回も決まっていく。走り込んでくるデボラKに合わせて当てたミサイルキックで、デボラKは弾け飛ぶ。
試合は梅咲遥が逆エビ 固めで勝利となる。後楽園大会でさらなる気迫を携えて、沙恵選手と一騎討ちをするデボラK選手の試合にご注目ください。
美蘭への攻撃を続けるCRYSISモードのマドレーヌは、美蘭にこのキックはかわいそうかなと躊躇 するもななみにはガッツリ決めていく。ななみ、佐藤綾子戦ではななみの寝技を体のポジションを、流れるような早さで 変えて回避していく。


Himikoの勝ちに対する強思いから、常に石川&キク組に食らいついていく。キクの足元をHimikoが さらい、ジャガーが浴びせ蹴りをした連携は、3WAYマッチで戦うエリザベス選手権試合でも期待したいプレーだ。
試合終了後、ジャガー横田の査定結果OKと観客の温かい拍手により、Himikoの挑戦が正式決定された。
高瀬みゆきと尾﨑妹加の チョップの対決は鈍い音を立てる。小石川チエは独特の存在感を発揮し、井上京子に果敢に挑戦していく。
高瀬みゆきが、カミカゼ、ダイビングギロチンドロップから片エビ固めで勝利する。