1月23日(日)
ディアナ新木場大会
【試合結果】会場 新木場1stRING
・開始 12:00
1.シングルマッチ20分1本勝負
●デボラK(8:38 片エビ固め)中森華子○
※シャイニング・フラワー
2.タッグマッチ20分1本勝負
●マドレーヌ&真琴 (11:05 体固め)ライディーン鋼○&網倉理奈
※裏投げ
3. Himikoデビュー戦15分1本勝負
○ジャガー横田(10:30 ギブアップ)Himiko●
※卍固め
デビュー戦を迎えたKYOKOは、本日よりリングネーム【Himiko】に改名。
4.3WAYマッチ20分1本勝負
○DASH・チサコ(9:58 春丸)梅咲遥●
※もう一人は高瀬みゆき
5.W.W.W.Dシングルチャンピオンシップトーナメント決勝60分1本勝負
●佐藤綾子(16:20 レフェリーストップ)野崎渚○
※ドルミルIV
※野崎が第15代W.W.W.Dシングルチャンピオンとなる

新木場大会の一部対 戦カードとして、梅咲遥 &高瀬みゆき(YOLO)のチーム・ルミナス VS DASH・チサコ(センダイガールズプロレスリング) & 関口翔が決定し ています。ディアナ新木場大会は2022年1月23日(日)新木場1stRING 開場11:30 開始12:00 チケットは
同じ中学校の後輩である、笹村あや めとタッグを組んで、キレのあるキックが毎回炸裂する中森華子とマドレーヌ組と対戦。
笹村あやめのブロックバスターが決まり勝利する。

ライディーン鋼のレインメーカーが炸裂、
野崎の長い手脚を活かした技はライディーン鋼を追 い詰めていく。
野崎渚の、ドルミルIVが決まる。
この結果を受けて、野崎渚は2022年1月23日(日) 12:00開始 ディアナ新 木場大会W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント決勝戦に進出する。
そして「もう 遥ちゃん20歳だよね?」と何度も聞いてくる広田の浣腸攻撃をひらりひらりと可憐に交わす梅咲遥!
ジャガー横田が旧 姓・広田さくらの「高田純次」を完璧にこなす。

しかし、今度は梅咲遥と高瀬 みゆき(YOLO)チーム・ルミナスが持つタッグベルトへの挑戦を声明する。現在、広田の所 属するWAVEでは、野崎渚がW.W.W.Dシングルチャンピオンベルト決勝戦が進出が決まっ ており、今後のWAVEによるDianaのベルトへの挑戦が続くか。
目が離せない技のかけ合いの中、気づいたら佐藤綾子は口の 中を切り出血するなど対戦の激しさを物語る。
2022年11月23日(日)Diana選手からのトーナメント出場者を決める戦い から本日まで激しい試合を繰り返し、本試合でドラゴンスープレックスを決めて、 W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トー ナメント決勝戦に進出し、Diana 旗揚げメンバーでもある、野崎渚と対戦する。















高瀬みゆきは、怪我からの復帰後初のDianaホームマッチ参戦であった。
関口翔のドロップキックはスピードと突き刺さる様な鋭さがあり、マドレーヌは柔軟な体を生かし衝撃に耐えていく。
高瀬みゆきは復帰したばかりとは思えない強さを見せ圧倒させる。最後は関口翔が勝利。
リング外での争いをきっかけに、試合後高瀬がマドレーヌに平手打ちを食らわせる場面があった。
大きな体格差がある両者の対決はどの様に進むのか、目が離せない。野崎渚が序盤から笹村あやめに痛い固め技を決めて追い込む。
笹村あやめはジャンピングキックをリングサイドから決める。
野崎渚が勝利を収め、試合後に笹村あやめに話しかけるも、笹村あやめは中指を立てて応答する。

10月のラジアントホール大会で、井上京子がライディーン鋼を持ち上げるのが簡単ではなかったのは記憶に新しく、今回網倉理奈がライディーン鋼を持ち上げた時には観客から驚きの声が漏れた。
互いの技の重さが会場中に響き渡る攻撃が続いた。
試合開始から、互いの武器を持ち出す動きを見せるジャガー横田と佐藤綾子。互いに牽制しつつもジャガー横田のパイプ椅子に座らされた佐藤綾子を梅咲遥のミサイルキックが襲う。
佐藤綾子、デボラKは次の攻撃の隙を与えない構えでジャガー横田&梅咲遥に仕掛けていく。
途中 佐藤綾子が自身のお盆をジャガーと奪い合うシーンもあり観客はマスク越しに歓声を送った。

デボラKのクラッチに対して、梅咲は苦悶の表情を浮かべながらも足を使って攻撃をする。
梅咲のドロップキックは本試合中に2回も登場しデボラKのベルトが外れるほど激しい試合内容だった。
試合後にデボラKは「梅咲遥!必ずベルトをとって!」と負けた悔しさを滲ませながらも、爽やかなエールを梅咲に送った。
マドレーヌはいつもの賑やかさを封印し、佐藤にキック、固め技を速いスピードで繰り出す。
試合中に互いにリング上で使うMy武器(佐藤はお盆、マドレーヌはバトン)が一時入れ替わりそうになり、会場にいる観客の期待が膨らんだ。
佐藤のドロップキックからの飛び付きレッグロールが決まる。
大空ちえ、に対して中森華子が逆エビ固めを仕掛け、最後はジャガー横田が体固めに入り勝利する。

合わせて、「W.W.W.Dシングルチャンピオン決定トーナメント」に、中森華子、網倉理奈の参戦もまたジャガー横田がその場で認証し決定した。