2022年 10月30日(日)に「ディアナアミスタ大会Vol.19」13:00-行いました。コロナ渦により2年間中止しておりました、選手との 2ショット写真会を本大会から再開するにあたり、本大会終了後にディアナ全選手が仮装して観客の皆様と写真撮影 回を行いました。
今後も観客の皆様にお楽しみいただけるよう勤めてまいります。次回のアミスタ大会は11月13日 (日)13:00よりディアナアミスタ大会Vol.20となります。
第1試合 シングル20分1本勝負 マドレーヌVS美蘭
○マドレーヌ(9:17 ジャガー横田直伝レッグロールクラッチ)美蘭
マドレーヌと美蘭は互いに身体の軽さを活かしたアクロバティックな動きを見せ、タッグパートナーとしての相性の良さを感じさせる。マドレーヌに執拗な腕責めを攻め込まれる美蘭は、ボディアタックやドロップキックで攻め返すも、マドレーヌはロン ダート式バックエルボーから、オリジナルの関節技『マドプラッタ』で美蘭を攻めていく。美蘭がエルボー連打から大車輪式の ボディスラム、その場飛びムーンサルトで攻め込むもマドレーヌは丸め込みから、進垣リナ直伝フェイマサーを決め、そのま まジャガー横田直伝レッグロールクラッチで美蘭をしとめた。

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負 小林香萌&デボラK VS 梅咲遥&ななみ
○小林香萌&デボラK(15:05 ラ・マヒストラル)梅咲遥&ななみ●
小林&デボラ組の奇襲から始まった第2試合だったが、梅咲&ななみ組が主導権をにぎる展開に。しかし、小林&デ ボラ組も鼻フックなどの攻撃で反撃していく。中盤、梅咲&ななみ組のダブル攻撃をデボラが上手く切り返し、小林の コーナープランチャからデボラがスピアを決め、ギロチンドロップで梅咲を追い込む。ななみがセカンドロープからのダイ ビングボディプレスや梅咲とのダブル攻撃でヒップアタック、ノーザンライトスープレックスを仕掛けるがデボラがカット。 ななみが有利と思われたが、小林のラ・マヒストラルで丸め込まれスリーカウント。

第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負 ジャガー横田 & 佐藤綾子 VS 井上京子 & Himiko
○佐藤綾子&ジャガー横田(13:58 ジャーマンスープレックスホールド)井上京子&Himiko●
開始早々、京子&Himiko組がダブル攻撃でペースをつかんだと思いきや、佐藤がすぐさまHimikoに反撃。CRYSISチー ムがHimikoを捕まえると、ジャガーによる髪の毛をつかんだ攻撃、サミングに苦戦を強いられる。CRYSISチームの度重 なる反則にしびれを切らした京子はジャガーに対して掟破りの反則攻撃。そして十八番’おしりブリブリ’アピール。京子 のパワーにテクニックで対抗するジャガー。京子のアシストを受け、シングルチャンピオン佐藤を追い込んだHimikoだっ たが、最後は《お盆の達人》攻撃からのジャーマンスープレックスホールドに沈んだ。

試合後の会場先行アナウンスでは2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会にてアジャコング選手、ウナギ・サヤカ 選手の参戦決定が発表された。また、2023年1月29日(日)名古屋大会、2023年3月19日(日)大阪大会の開催が決定。


メインイベントは、対戦カード発表時から注目されいたらスペシャル8人タッグマッチ、井上京子、井上貴子、神取忍、 タイガー・クイーン VS 佐藤綾子、中森華子、ウナギ・サヤカ、ななみを行い、会場を大いに沸かせた大会となりました。
2023年はワールド女子プロレス・ディアナ代表 井上京子 選手生活35周年のメモリアルYEARとなりますのでご注目く ださい。
マドレーヌの力強い声援を受けた美蘭は、攻守のバラン スの良い戦いをする笹村あやめ&愛海組を迎え撃つ。マドレーヌはフェイマサー、マドレーヌ!を決め会場から歓声を受ける。
笹村、愛海から何度も「ギブアップは?、ギブアップしろ?」と言われ続ける美蘭はそれでも応じない。マドレーヌが場外にいる間に笹村あやめのキャメルクラッチで、笹村&愛海組が勝利する。 試合後の選手同士の爽やかな握手が印象的だった。

デボラに対して、沙恵が「おいこんなもんなのか!おい」と言いながら強気で仕掛け ていく。デボラのタックルもさらに勢いがつき重く痛い音を響かせる。デボラのバックフリップが決まった。互いの闘志を ぶつけ合った試合は時間切れドロー戦。
試合後も決着つかない両選手の今後の戦いにご注目ください。

試合開始早々からジャガー横田の場外での浴びせ蹴りを受けHimikoもミスモンゴルも回復に時間を要する中、ミス・モンゴルにさ らに浴びせ蹴りを加える。
ジャガー横田とHimikoが同時にミスモンゴルに固技を加えたのは3WAYマッチならではのシー ンだった。Himikoはブルドッギングヘッドロックを的確に決めた姿は堂々としていた。


夏すみれの、鞭が高瀬を襲うシーンが何度もあったがルミナス&レッドエナジーが力で押し退けていく。 真琴のダブルアーム・スープレックス・ホールドを高瀬に決める。
最後は、梅咲の梅スプラッシュからの片エビ固めで ルミナス&レッドエナジーの初勝利となった。
タイガー・クイーンとウナギ・サヤカの虎対決、 ミスター女子プロレス 神取忍、W井上を相手に、女子高生レスラーななみは奮闘する。井上京子を持ち上げてノーザン ライトスープレックスを決めたななみに大きな拍手が起こる。


シングルチャンピオン佐藤綾子と中森華子はベテラン勢ら しく、ここぞと技を決め、試合の流れを自分達に引き戻す。佐藤綾子の神取忍へのお盆キックは思い切りよく決まってい く。

リング上では1本取られまいと食らいついていく全選手。試合最終は、タイガー・クイーンが佐藤、中森、ウナギに場外乱 闘中に、井上京子とななみの一騎打ちとなり、メインイベントを井上京子が勝利する。


デボラKの重いタックルと極楽固めが今 回も決まっていく。走り込んでくるデボラKに合わせて当てたミサイルキックで、デボラKは弾け飛ぶ。
試合は梅咲遥が逆エビ 固めで勝利となる。後楽園大会でさらなる気迫を携えて、沙恵選手と一騎討ちをするデボラK選手の試合にご注目ください。
美蘭への攻撃を続けるCRYSISモードのマドレーヌは、美蘭にこのキックはかわいそうかなと躊躇 するもななみにはガッツリ決めていく。ななみ、佐藤綾子戦ではななみの寝技を体のポジションを、流れるような早さで 変えて回避していく。


Himikoの勝ちに対する強思いから、常に石川&キク組に食らいついていく。キクの足元をHimikoが さらい、ジャガーが浴びせ蹴りをした連携は、3WAYマッチで戦うエリザベス選手権試合でも期待したいプレーだ。
試合終了後、ジャガー横田の査定結果OKと観客の温かい拍手により、Himikoの挑戦が正式決定された。
高瀬みゆきと尾﨑妹加の チョップの対決は鈍い音を立てる。小石川チエは独特の存在感を発揮し、井上京子に果敢に挑戦していく。
高瀬みゆきが、カミカゼ、ダイビングギロチンドロップから片エビ固めで勝利する。
試合はつかみ合いからの、美蘭のエルボー、腕投げ からその場飛び込みドロップキックが素早い身のこなしで続く。
美蘭のリングロープ2段目を使用した、ライオンサルトを今回 も決める。
ななみの逆エビ固め、ボディプレスで美蘭は苦しい表情、ななみの長身から出る、ノーザンライトスープレックス ホールドが豪快に決まり勝利する。


「(Himiko)選手権試合出るんだろ、エリザベスでるんでしょ!」と檄を飛ばしながら鋭いキック、ニースタンプを高い位置 から決めていく。
Himikoはブルドッキングヘッドロックはカケマドにダブルで決める。AkariはコーナーTOPから関口に極 楽固めを決め、関口の背骨がしなった。カケマドタッグとしては2連勝となる。
網倉のワープレスは梅咲に2度阻まれるが、デボラKとダブルで行ったボディープレスは見事に決まる。
網倉らしい元 気いっぱいの試合内容だった。デボラKは梅咲とのエルボー、高瀬への極楽固めを決める。

佐藤はコーナートップから飛びかかろうとする笹村に、 させまいとよじ登りながら襲い掛かる。最終局面はフォール合戦の中、佐藤が笹村を逆エビ固めで抑えて勝利する。


Himikoのエリザベス選手権試合参戦に向けた査定試合1回目は、現・シングルチャンピオン佐藤綾子。「リングの上なら先輩も後輩もないので、もっと出して欲しい。」と語る。
次回、ディアナの大会は10月1日(土)12:00〜、若手主 体のフューチャーサイトと翌日2日(日)13:00〜のアミスタ大会Vol.18です


試合は沙恵が場外に出ている間に、デボラKが体制を立て直せずにるところをななみがレッグロールでデボラKに勝利する。沙恵は納得がいないかい試合、何よりもデボラKがあっさりとカウントをとられていることに「何やってんだ!」と怒り出す。
「名古屋かから て、ここで新しい技術を学びにきているんだよ、そんな私が(デボラK)に組もうと言われてもこれじゃ、簡単に組むことはできない!10月16日(日)後楽園ホール大会で私たちでシングルマッチやるよ、10分で十分だ!やるよ!(一部省略)」により、2人の 対戦カードが決まった。
Himikoの脚を使った首投げでフォールに入るも、佐藤が逆に背中を伸ばしてフォールに持ち込むなどシングル王者 のただでは起きない執念を感じる。
試合後のHimikoとの対戦を振り返る佐藤は「負けたくないという気持ちをもっと試合 にぶつけられるはず、今日は特に技を逃げずにちゃんと受けていた。いつもHimikoは先輩とあたるからと萎縮している感じがあるが、練習しているときの良さが存分に出ていた。リングの上では先輩も後輩もないのでもっともっと出てきて欲しい、エリザベス戦は先輩勢が束になってかかってくるぞ!」Himiko選手の挑戦にご期待ください。

美蘭はデビュー前のエキシビ ジョンマッチ以来の関口と対戦で、互いのドロップキックが同時に足に当たる技を見せ会場に気持ちの良い音を響かせ る。

井上京子の押されても倒れないは様子は本日も会場を沸かせる、マドレーヌの攻撃にはむしろ胸をぐんぐん前に出 す。井上京子のダンシングツリー、バックドドロップからの、キャメルクラッチを、マドレーヌは開脚と体の柔らかさを利用して衝撃を回避する。
関口翔のセカンドロープからのクロスボディはダイナミックであった。最後は井上京子のラリアット からのパワーボム決まり、井上京子が勝利する。

梅咲、高瀬から女子プロレスラーらしい婚約祝いとして「結婚がなんじゃ!」と言いながら桜花の顔を両側から踏みつける。女子トークの定番「仕事と結婚」ならぬ「結婚の幸せVSプロレ スの幸せ」をエルボーに載せて殴り合う桜花と高瀬。最後は桜花の「幸せパンチ」が炸裂する。
















































