2022年7月31日(日)に「アミスタ大会Vol.12」13:00-を行いました。昨今の新型コロナウィルス第7波の影響もあり通常4試合のところ3試合での開催となりました。本大会終了後に、2023年はディアナ代表井上 京子がデビューから35周年を迎える節目の年にふさわしく、ディアナの本拠地である川崎にある「カルッツ 川崎」で大会が行われることが発表されました。
第1試合 マドレーヌVS高瀬みゆき
○高瀬みゆき(13:30 片エビ固め)マドレーヌ● ※ローリングストーン

マドレーヌと高瀬みゆき
試合開始からマドレーヌのエルボーが続き、高瀬から「エルボーしかないんか!こら」と飛ぶ。
マドレーヌのキックは今回も強 かに決まり、会場に気持ちが良い「スパーン」という音を響かせる。

マドレーヌと高瀬みゆき

マドレーヌと高瀬みゆき

胴締め式のアームロック「進垣リナ直伝バタバタアームロック(仮)」

胴締め式のアームロック「進垣リナ直伝バタバタアームロック(仮)」
セコンドについている佐藤綾子からも「マド!マド!」と声 援が続き特に、胴締め式のアームロック「進垣リナ直伝バタバタアームロック(仮)」の時には感嘆の声が上がる。 セコンドについている佐藤綾子からも「マド!マド!」と声援が続き特に、胴締め式のアームロック「進垣リナ直伝バタバタアームロック(仮)」の時には感嘆の声が上がる。CRYSISの ロンTをセルフダメージさせたウェアを途中脱ぎ捨てたマドレーヌはさなる高瀬との熱戦を続ける試合となった。







その言葉にさらに奮起されてか、ななみはバックドロップ、ノーザンライトスープレックスを仕掛け反撃を する。最後は佐藤がドラゴンスープレックスホールドで試合を締めくくる。試合後に「JKになって、ななみ反抗期なんだって?私 は先輩なので同期とやりやっているのを見るのはめちゃくちゃ楽しいけど。こうやって切磋琢磨していばすごくいい。ななみ頑 張れよ、頑張れよ」とエールを送った。


高瀬のダイヤル固めはマドレーヌに対して3回加えられその後も、 マドレーヌへの攻撃続ける高瀬みゆき。マドレーヌは「マッドレーヌ!」で応戦、関口はルミナスの2人にブルドッキング・ ヘッドロックをする。梅咲はミサイルキック、アジストクロスを行う。
終盤は、関口の言葉をそのまま借りると「高瀬のバチ バチのファイト」に食らいついていくマドレーヌの戦いぶりであった。関口はいずれルミナスのタッグベルトにマドレーヌと 共に挑戦したいと試合後に述べる。7月18日(月)17:30-のラジアントホール大会のルミナスの対戦相手は、小林香萌& 網倉理奈に決まった。





クライシスチーム本試合初の凶器はマドレーヌのバトン、久令愛に対してジャガー横田と佐藤綾子が使用し、マドレーヌが 久令愛に足関節をする。デボラKVS佐藤綾子では佐藤のドロップキックからのキャメルクラッチに噛み付いて回避し、その 後ジャガー横田の攻撃を受けサミングをされた時は今日一番の悲鳴が出た。
デボラKもジャガー横田に強烈なタックル、極楽 固めを掛ける。久令愛とマドレーヌのチョップとキック対決は回数を重ねるごとに強い音が鳴り響いた。井上が私が終わらせると!出てくるも、ジャガー横田のパイプ椅子と佐藤綾子のお盆セット攻撃をクライシス3名から同時に受けることになった。試合終盤、井上京子と佐藤綾子の同郷対決、クライシスの3タイプの凶器使いと見所満載のメインイベントであった。
