【試合結果】2026年8月15日(土) Season 3-7th leg アミスタ大会

第1試合    -ユニット対抗戦-    シングルマッチ15分一本勝負
[GoR]神姫楽ミサ vs 香藤満月[T.I]

[GoR]△神姫楽ミサ(15分0秒 時間切れドロー)香藤満月△[T.I]
※GoR=勝ち点1、T.I=勝ち点1

第2試合 3WAYマッチ20分一本勝負
杏ちゃむ vs フィオ二ー vs 浦幌ちほ

○杏ちゃむ (9分25秒 片エビ固め)浦幌ちほ●
※バズソーキック
※もう一人はフィオニー

第3試合    -ユニット対抗戦-    6人タッグマッチ20分一本勝負
[GoR]梅咲遥&美蘭&シャンシャン vs 佐藤綾子&デビー・カイテル&Himiko [INVA]

[GoR]梅咲遥&美蘭&●シャンシャン(16分55秒 片エビ固め)佐藤綾子&デビー・カイテル○&Himiko [INVA]
※ランニングニーアタック
※INVA=勝ち点2、GoR=勝ち点1

第4試合  タッグマッチ20分一本勝負
井上京子&ジャガー横田 vs NENE&Anna

○井上京子&ジャガー横田 (9分32秒 体固め) NENE&Anna●
※Annaの低空クロスボディアタックを切り返して
※ジャガー&京子組からの提案により、NENE&Anna組は2カウントフォールで勝利できる特殊ルールに変更

メインイベント    -ユニット対抗戦-   シングルマッチ15分一本勝負
[T.I] 羽多乃ナナミ vs AKARI  [INVA]

[T.I] ○羽多乃ナナミ(12分46秒 ジャーマンスープレックスホールド)AKARI●  [INVA]

対抗戦2日目、メインイベントはINVAからAKARI、T.Iからはリーダーのナナミが出陣。2019年デビューの同期対決だ。気合みなぎるAKARIは握手を拒否。ゴングが鳴るとロックアップからチェーンレスリング。AKARIがナナミを捕まえヘアホイップでコーナーを背負わせ、顔面蹴りでシャッターチャンスを演出。余裕の笑みを浮かべるAKARI、苦痛に顔を歪めるナナミの対比がファンのカメラに収まったところで(?)ナナミもAKARIをコーナーに追い込んで顔面にぐいぐい蹴りを入れてお返しだ。続いてボディシザーズからサーフボードストレッチで絞っていく。AKARIは串刺しバックエルボーにラリアット、体重をしっかり乗せてワキ固めと、力強い打撃にテクニックを巧みに織り交ぜる。エスケープしたナナミはタックルで突進。それでも倒れないとみるやバックを取ってスリーパー。AKARIが何とかロープに足をかけ、ナナミはAKARIが起き上がれないうちにボディプレスの追撃を狙う。AKARIが気力でナナミを引きずり落とし、またも打撃攻勢。619をかわしたナナミは今度こそタックルで吹っ飛ばす。両者それぞれ闘志むき出しの好勝負はエルボーの打ち合いに。同期として、大会メインでユニットを背負う者として、負けられない思いを乗せて、ナナミがエルボー連打でAKARIをロープ際まで追い詰める。しかしAKARIがカニ挟みでナナミを転ばして今度こそ619、そして再びナナミの腕を極め、リング中央でフェイスロック。エスケープしたナナミがセブンスリーホールドでエビに固めるが、返したAKARIもAKARIブリッジからMIKAMIで巧みにフォール。ナナミが間一髪返し、スピア。倒れたAKARIをもう一度スリーパーで絞め落としにかかり、今度は胴締めも加えてさらに厳しく絞る。しぶとく持ちこたえ、ロープを掴んだAKARIだが、受けたダメージは計り知れない。ナナミは容赦なくボディアタックにボディプレスで追い打ちをかける。AKARIは肩を上げるが起き上がれない。ナナミが投げっぱなしジャーマンスープレックスでAKARIを豪快に投げ飛ばすも、こちらもダメージが大きくフォールできず。死力を尽くす両者。先に立ち上がったのはAKARIだ。だがナナミも負けじと立ち上がり、素早くバックを取ってジャーマン。今度はがっちりブリッジでホールドし、暴れるAKARIを押さえきってライバル対決を制した。リーダーとしてユニットの2勝目をもぎ取ったナナミ。翌日は梅咲遥とのシングルを控えており、ユニットとしても個人としても負けられない戦いになる。

※T.I=勝ち点2、INVA=勝ち点2

☆現時点での得点
GoR:1勝
T.I:2勝
INVA:2勝
優勝ユニットには12.6新木場大会のカード決定権が与えられる