【試合レポート】2023/2/26(金) アミスタ大会vol.27

2023年2月26日(日)「アミスタ大会Vol.27 ~ディアナ的二・二六事件~」の模様を、試合前のイベントからお届け!

試合前イベント

恥ずかしがらないで♡ディアナをもっと楽しむための応援講座
By MC.MADDY

マドレーヌ講師による応援講座
大熱狂のアミスタ大会スタート!

試合前は「恥ずかしがらないで♡ディアナをもっと楽しむための応援講座」を特別開講。声援が解禁となっているアミスタを盛り上げるべく、久々の登場となったMC.MADDYからディアナ所属各選手のコールをレクチャー。途中、ジャガー横田から「あたしの応援、小さくない?」とツッコミが入るハプニングもあり、試合前からアミスタは過去一番の熱狂!公式ペンライトを特別価格で販売し、推し色での応援もアピール。最後に京子の入場曲「Ready to Fight?」の手拍子で第一試合へバトンを渡した。

第1試合 タッグマッチ20分一本勝負 マドレーヌ&小林香萌 VS ななみ&Himiko

○小林香萌&マドレーヌ(15:35 120%スクールボーイ)ななみ&Himiko●

第1試合 女子高生レスラーななみ、
鼻フックの悪夢再び…

まずはななみが小林を指名。ななみにとっては先日のフューチャーサイトで屈辱を味わったマッチアップだ。タックル合戦はななみに軍配、しかしドロップキックで反撃され鼻フックの悪夢再び!レフェリーはなぜかマドレーヌのロープ渡りをアシストしており、反則カウントが入らない無法地帯に。各方角にたっぷりとシャッターチャンスを与えてしまったななみは精神的に大ダメージ。替わって入ったHimikoはマドレーヌの関節技をなんとかエスケープし、エルボードロップ、ギロチンで反撃するもカウント2。初タッグで小気味良い連携を繰り出すマド・小林組はHimikoを捕まえ、高速120%スクールボーイで快勝!小林は3.19タッグ王座戦に向けて連勝で波に乗る。

第2試合 タッグマッチ20分一本勝負 佐藤綾子&デボラK  VS  ジャガー横田&梅咲遥

○梅咲遥&ジャガー横田(13:24 ラ・マヒストラル)佐藤綾子&デボラK●

第2試合
カオスすぎタッグマッチ!
CRYSISの絆は強し

CRYSISのジャガーと佐藤が対角に立つタッグマッチ……のはずだが、ジャガーはこのカードに不満気。佐藤に耳打ちすると、敵同士の二人がなぜか共闘しデボラに集中攻撃。さらに梅咲のキャメルクラッチで絞られ、デボラは孤立してしまう。かと思えば今度は梅咲のタッチをジャガーが拒否し、佐藤との連携で梅咲を追い詰める。リングは誰が敵で誰が味方か分からないカオス状態!しかし後楽園大会でシングル王座を懸けて戦う梅咲と佐藤の対決は白熱。梅咲がミサイルキックで吹っ飛ばせば佐藤がお盆攻撃でお返しだ。さらにジャーマンで梅咲を痛め付けた佐藤はトドメをデボラに託す。だがデボラはこのチャンスを生かせず、ジャガーの蟹挟みから梅咲に丸め込まれあえなくスリーカウントを聞いた。試合後もCRYSISから蹴りを入れられるデボラだった……。

第3試合 シングルマッチ15分一本勝負 井上京子 VS 美蘭

○井上京子(0:15 体固め)美蘭●
※ラリアット
※両者の合意により、
井上京子選手は通常ルール、美蘭選手は2カウントフォールで勝利する特別ルールで再試合を行った。
シングルマッチ15分1本勝負(再試合)
○井上京子(4:58 体固め)美蘭●
※ラリアット

第3試合
中学生レスラー美蘭、
涙のマイクで成長を誓う

この日のメインを飾るのはディアナ社長・井上京子と最年少・美蘭だ。このカードは昨年4月29日の後楽園大会における美蘭デビュー戦以来となる。美蘭はこれまでの成長を京子にアピールするチャンス。しかし美蘭のドロップキック、エルボーの連打では京子はびくともしない。京子は強烈ラリアットで美蘭をなぎ倒し、わずか15秒で決着!京子はマイクを取り「本気の、本当の、本物のプロレスやりたくてディアナに入ったんだよね?ディアナのトップ取って貰いたいし、女子プロのトップ取って貰いたい。そういうレスラーになるんだよね?」と問いかける。起き上がることもできない美蘭に、京子自身は通常ルール、美蘭はツーカウントフォールで勝利となる特別ルールでの再戦を提案する。なんとか起き上がった美蘭は「やります!」と気を吐き、再戦のゴング!エルボー、ドロップキック、スクールボーイで美蘭が先制攻撃も、間一髪カウント1で京子の肩が上がる。京子はお返しに逆エビで絞るが大「美蘭」コールに後押しされロープエスケープ。ムーンサルト、ライオンサルトを1で返された美蘭はまたもラリアットを喰らい、京子が完璧なスリーカウント。美蘭は「次は絶対に勝ちます!」と涙のマイク。ディアナ的二・二六事件は団体の明るい未来を予感させながら幕を閉じた。

【試合レポート】2023/2/24(金) フューチャーサイト アミスタ大会

2023年2月24日(金)にポスト・ディ・アミスタッド(ディアナ道場)で行われた「フューチャーサイト」の模様をお届け。

第1試合 シングルマッチ15分1本勝負 ななみ vs 小林香萌

○小林香萌(8:40 120%スクールボーイ)ななみ●

女子高生レスラーななみ、
鼻フックに悶絶

心身ともに成長するななみと小柄ながら筋骨隆々の小林、迫力のタックル合戦は五分五分。小林は突進するななみを蟹挟みでかわし低空ドロップドロップキック、そしてロープにはりつけ鼻フック!乙女心を傷つけられてしまったななみは小林の尻を叩いて応戦。執拗な尻攻撃でまさかのギブアップ寸前まで追い込み、ヒップアタック、ノーザンライトスープレックスで勝負をかけるも2。小林のカサドーラに端を発した丸め込み合戦は小林の技あり120%スクールボーイで決着!勝った小林はお尻を抑えながらリングを降りた。

第2試合  タッグマッチ 20分1本勝負 マドレーヌ&関口翔 vs Himiko&網倉理奈

○マドレーヌ&関口翔(12:55 ジャガー横田直伝マドレ投げ)網倉理奈&Himiko●

マド&関口、
友情パワーでタッグ連勝!

タッグチーム名募集中のマドレーヌと関口はお揃いのTシャツで入場。「はなまるあーみんず」のHimikoと網倉もオレンジヘアーで気合い十分だが、連携攻撃は早速失敗。出鼻をくじかれたHimikoはマドレーヌと関口の連携攻撃に翻弄される。替わって入った網倉はわー!プレスや逆水平チョップの連撃で会場を大いに沸かせる。合体わー!プレスからHimikoのダブルアーム卑弥クラッシャーは関口がカット。関口がSTOでチャンスを作り、トドメはジャガー直伝のマドレ投げ。チーム名は未定だがチームワークで見事な勝利。タッグ王座を狙う二人の快進撃の予感だ。

第3試合 タッグマッチ20分一本勝負 佐藤綾子&米山香織 vs デボラK&中森華子

○米山香織&佐藤綾子(11:35 レッグロールクラッチ)中森華子&デボラK●

綾華の絆、復活なるか?

シングル王者同士でありながら、それぞれの団体のタッグ王座戦で破れ一時解消となった「綾華」。一方的にタッグ解消を突き付けられた佐藤は中森に呼び掛けるが、デボラが先陣を切った。佐藤はデボラを厳しく攻め、中森を煽る。デボラがタッチしいよいよ始まった綾華対決は激しく火花を散らし、打撃戦は鈍い音が響く。しかし米山が登場すると空気は一変。グルグルパンチ、モンゴリアンチョップのゴキゲン殺法で会場を盛り上げ米山コールを沸き起こす。米山はデボラのジャーマンをかわすとバックを取り、レッグロールで電光石火のスリーカウント!試合後、佐藤が握手を求めるが中森はこれに応じない。綾華再結成の日は遠い?

第4試合  シングルマッチ15分一本勝負 梅咲 遥 vs AKARI

○梅咲遥(10:05 ラ・マヒストラル)AKARI●

若手ホープ対決を制したのは
梅咲遥!

大会のメインは若手ホープ対決。梅咲遥とAKARIが昨年4月のPOP王座戦以来のシングル対決だ。ゴングからライバル心剥き出しの両者。AKARIは多彩なサブミッションを武器に梅咲を攻める。脇固めで肘にダメージを負った梅咲はネックブリーカーやブレーンバスターで巻き返す。互いに一歩も譲らない二人は丸め込みの応酬にもつれこみ、梅咲のラ・マヒストラルでフィニッシュ。わずか10分ながら濃密な一戦となった。試合後マイクを持った梅咲は3.19大阪でタッグベルトを賭ける米山&小林を呼び込む。米山は「私たちタッグとか組んだことないし、もっと油断した方がいいと思うよ」と梅咲の油断に期待を寄せる。実力者同士の急造タッグを迎え撃つルミナス。いよいよ大阪決戦まで1か月を切った。「ルミナスの宝物」無事に防衛なるか。

【試合レポート】2/11アミスタ大会

2023年2月11日(土)13:00~よりPOST DI AMISTAD(ディアナ道場)にて行われた「アミスタ大会vol.26~きさらぎや 人の心のあらたまり~の試合詳報をお届け。

第1試合 シングルマッチ15分一本勝負 デボラK vs 狐伯

○狐伯(13:40 スクールボーイ)デボラK●

オープニングマッチにWAVE・狐伯が元気よく登場!試合開始からドロップキックを連発し首四の字でギブアップを狙う。ロープに逃げたデボラは狐伯をコーナーに追い詰め反撃。エルボー合戦は大柄のデボラに軍配、対する狐伯はスピードを生かし矢のような鋭いドロップキックを突き刺しブレーンバスター。これを返したデボラは極楽固めで厳しく絞る。大きく仰け反りながら堪える狐伯にデボラはジャーマンで止めを刺そうとするも切り返される。直伝WアームTは不発に終わる狐伯は再びの急角度極楽固めをまたも持ち前のど根性で切り抜けてみせ、スピアーをかわすと電光石火のスクールボーイで3!目まぐるしい展開に客席からは歓声が上がった。

第2試合 3WAYマッチ20分一本勝負 ジャガー横田 vs 佐藤綾子 vs 久令愛 

○ジャガー横田(16:48 片エビ固め)久令愛● ※もう一人は佐藤綾子

大方の予想通りCRYSISでユニットを組むジャガー&佐藤VS久令愛の図式に。開始のゴングを待たずにCRYSISが凶器で奇襲。佐藤が久令愛をこっそりフォールするとジャガーの怒りの蹴りが入り、佐藤は思わず平謝りだ。久令愛を場外に落とし、リングはCRYSIS対決に。佐藤はジャーマン、ジャパニーズレッグロールで猛攻!ジャガーはコブラツイストで反撃、しかしリングに戻った久令愛がカット。今度は久令愛への卍固めを佐藤がカットし、激しいビッグブーツの打ち合いへ。久令愛は得意の関節技でベテラン勢に立ち向かうが、やはり集中砲火を浴びてしまう。佐藤のジャーマンが完璧に決まったに見えたが、ジャガーが浴びせ蹴りで強烈カット!悶絶する佐藤を尻目にレッグロールクラッチで勝利を奪う。

第3試合 タッグマッチ20分一本勝負  梅咲遥&本間多恵 vs Himiko&美蘭

○梅咲遥&本間多恵(17:50 梅スプラッシュ)美蘭&Himiko●

同期の美蘭とHimikoで「美巫女」を結成も、会場と本間の反応は冷ややか。折れないHimikoは先鋒を買って出る。迎え撃つはタッグ王者・梅咲。Himikoが磨いてきたグランドのテクニックを披露すれば梅咲は力強いフェイスロックでお返しする。Himikoと美蘭はダブルで梅咲の顔面を攻撃し、手荒く22歳の誕生日をお祝いだ。しかし美蘭は怖い先輩達の逆襲に思わず涙目?助けに入ったHimikoは本間と関節技で渡り合いチャンスを作るが、替わって入った美蘭が鼻フックの餌食になり大絶叫!美巫女の2人はそれぞれライオンサルト、ブルドッギングヘッドロックで見せ場を作るが、業師の本間、若きエース梅咲には及ばず。梅咲がアメジストクロス、梅スプラッシュの連撃で快勝!試合後は梅咲が佐藤をリングに呼び込み、4.29後楽園大会でのシングル王座挑戦を表明。ビッグマッチのメインイベントが堂々決定だ。

第4試合 タッグマッチ20分一本勝負 井上京子&ななみ vs マドレーヌ&関口翔

○マドレーヌ&関口翔(12:50 MISOSHIRUロック)井上京子&ななみ●

マドレーヌが敬愛する関口と「カケマド」タッグを組み、京子・ななみに挑む。京子は早速自慢の怪力でマドレーヌを追い込むが、久々のタッグに燃えるカケマドはななみを捕まえ、抜群のコンビネーションで早くも形勢逆転!ななみは関口へのタックル、ダイヤル固めでピンチを脱し京子へ交代。京子は必殺パワーボムで関口をマットに強烈に叩きつけ、誰もが京子の勝利を確信したがマドレーヌが飛び込み必死のカット!京子のラリアット、ななみのボディプレスを喰らいながらも死に物狂いで立ち上がるマドレーヌ。ななみのノーザンライトスープレックスをカットに入った関口に気を取られ、京子が目を離した隙にマドレーヌのMISOSHIRUロック一閃!劇的勝利に会場はこの日一番の大盛り上がり。勝利した2人はタッグ名を募集するとともに、今後はタッグ王座を目指すことを宣言。懐かしの「ABC、ディアナ!」コールで大団円となった。

【試合レポート】1/29 名古屋大会 後半

2023年1月29日(日)12:30より「名古屋・ダイアモンドホール大会」を開催しました。名古屋での大会は2011年以来、 ダイアモンドホールでは初開催となりました。

前半戦の記事はこちら

第3試合 スペシャルミックスドタッグマッチ20分一本勝負 ジャガー横田&岡林裕二vs 関札皓太&Himiko

○ジャガー横田&岡林裕二(9:58 体固め)関札皓太&Himiko● ※浴びせ蹴り

大日本プロレスから、ヘビー級王者・岡林とジュニアヘビー級王者・関札が ディアナマットに見参!Himikoは開始早々ジャガーの反則攻撃を切り抜け るが、正攻法の卍固めに悶絶!ここは関札がカットし、関札と岡林のチョッ プ合戦は大迫力だ。そしてHimikoのブルドッギングヘッドロックが岡林に炸 裂、関札とのWドロップキックもクリーンヒットし、見事な連携で会場を沸か せる。岡林はHimikoと関札を自慢のパワーで薙ぎ倒し、そこにジャガーがセカンドロープからの浴びせ蹴り!ジャガーと岡林の豪華タッグが鮮やか なコンビネーションで見事な勝利を収め、両チームは互いの健闘を讃えた。

第4試合 タッグマッチ20分一本勝負 ウナギ・サヤカ&ななみvs井上京子&デボラK

○ウナギ・サヤカ&ななみ(16:48 片エビ固め)井上京子&デボラK● ※これより我は修羅に入る

「打倒井上京子」を旗印に、ギャン期真っ只中のウナギと女子高生レスラーななみがタッグを結成!ウナギは京子を 呼び捨てで挑発するが、パートナーのななみにまでたしなめられる始末。まずはデボラが先陣を切り、ななみのマッ チアップ。ななみは大柄なデボラにも引かないファイトを見せる。いよいよウナギと京子が対峙すると、ウナギは大ふへん固めで絞り上げる。京子はナイアガラドライバーで一撃必殺を狙うがななみが必死で阻止。ななみは底力で 111kgの京子をぶん投げデボラの上に落とすと、ウナギが我はこれより修羅に入るでデボラからピン。試合後マイク を握ったウナギは京子にシングルを直訴。「シングルしたいと言ってもらえるのは本当に凄いこと。やりましょう」と笑 顔で快諾した京子は、なんと4.29後楽園で行うデビュー35周年記念試合での対決を宣言!念願の京子査定試合に ついに辿り着いたウナギは、ななみに「大事な試合はこうやって決めるんだぞ」とアドバイスを送った。

第5試合メインイベント W.W.W.Dシングル選手権60分1本勝負 [王者]佐藤綾子vs沙恵[挑戦者] ※第16代王者3回目の防衛戦

○[王者]佐藤綾子(17:04 佐藤2乗)沙恵[挑戦者]● ※第16代王者が3回目の防衛に成功

昨年11月の沙恵自主興行で決定した防衛戦が、いよいよ沙恵の地元名古屋で開戦! 沙恵は早速場外乱闘へ持ち込み、床に叩きつけられた佐藤は苦悶の表情。リングに戻り反撃のミサイルキック2連発を浴びた沙恵だが、カウンターのスピアーで再び形勢逆転。沙恵がドラゴンスリーパーで絞れば、佐藤もAYAKO’s EXでお返しだ。互角の展開 に客席は思わず声を漏らす。地元での戴冠に燃える沙恵は豪快な投げっぱなしジャーマンからマッドスプラッシュ、 しかし惜しくもカウント2.9! 間髪入れずブロックバスターを狙うが、かわした佐藤はバックを取りジャパニーズレッグ ロールからの佐藤2乗で畳みかけスリーカウント。2011年以来の名古屋大会は、佐藤の3度目の防衛で幕を閉じた。

【試合レポート】1/29 名古屋大会 前半

【試合レポート】1/29 名古屋大会 前半

2023年1月29日(日)12:30より「名古屋・ダイアモンドホール大会」を開催しました。名古屋での大会は2011年以来、 ダイアモンドホールでは初開催となりました。

後半戦の記事はこちら

ダイジェスト

第1試合 タッグ王者・ルミナス登場!

第3試合 超豪華ミックスドタッグマッチに 大日本プロレスより岡林・関札参戦

第4試合 傾奇者・ウナギと高校生レスラー・ ななみのタッグ始動!京子を査定…?

メインイベント 沙恵が地元・名古屋で大暴れ! 大白熱のシングル王座戦!

試合前 入場式

ディアナでは12年ぶりとなる名古屋大会。試合開始前に入場式が行われ、代表の井上京子より342名の大観衆にご挨拶。「夢を語ろうプロジェクト」として、カルッツかわさ き大会に続いて4人目の練習生が紹介された。練習生・みずきは本大会の共催であるプロレスバー「DIVA」の看板娘。今後は名古屋から川崎に通い、デビューを目指す。 「笑顔を与えられるプロレスラーになる」と夢を語った。

第1試合 タッグマッチ20分1本勝負 梅咲遥&高瀬みゆきvs本間多恵&美蘭

○梅咲遥&高瀬みゆき(17:29 逆エビ固め)本間多恵&美蘭●

久しぶりの名古屋大会、オープニングマッチはタッグ王者・ルミナスが登場!美蘭は名古屋初登場、本間は地元凱旋だ。高瀬と本間は久々の対戦とあって感慨深げ。まずは梅咲が美蘭を狙い、本間はすかさずカット。しつこい本間に高瀬・梅咲は連携攻撃を仕掛けるが、本間も巧みな切り返しに十八番のサブミッションでルミナスを追い詰める。梅咲 はダレジョ固めで応戦、美蘭も負けじとドロップキック、クロスボディ、ライオンサルトでタッグ王者を恐れず攻め込む。 第1試合から17分の熱戦は、美蘭の技を受けきった梅咲がボディスラムから急角度逆エビ固めで美蘭からギブアップ を奪い、試合終了のゴング。惜しくも敗れた美蘭は、悔しさを瞳に滲ませてリングを下りた。

第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負 マドレーヌvs真琴

○真琴(9:55 盛艶のうねり)マドレーヌ●

マドレーヌたっての希望で組まれた真琴とのシングルマッチ。マドレーヌは早速のバチボコバランサーで名古屋のファンにアピールし拍手喝采!真琴も名古屋とのゆかりをアピールし、無気力キックで追い込む。強烈な一撃に大ダメージを 受けたマドレーヌは腕十字やフェイマサーで起死回生を狙うもカウントは2。真琴に担がれたマドレーヌは丸め込みで切り返しピンチを脱出。しかしさらにこれを返した真琴がスピアーから一気呵成、盛艶のうねりで仕留めた。

【試合レポート】フューチャーサイト アミスタ大会Vol.4

2023年からは月1回第3金曜日の夜に若手主体のフューチャーサイトを行うことになりました。1月27日(金)にはフューチャーサイト アミスタ大会Vol.4を行いました。

第1試合 シングルマッチ15分1本勝負 高瀬みゆきvs美蘭

○高瀬みゆき(10分00秒 極楽固め)美蘭●

オープニングマッチは美蘭と高瀬の初シングル。美蘭はエルボーやドロップキックで一気に攻めるが高瀬は余裕の表情。美蘭のクロスボディは「軽い!」とあっさり受け止められてしまう。逆エビ固めやキャメルクラッチを堪える美蘭に、客席からは声援が飛ぶ。美蘭は王者の風格に気圧されたか、「怖い…」と漏らしながらもカミカゼ、ギロチンの連撃を かわし、その場飛びムーンサルト! しかしこれを2で返され攻めあぐねる美蘭は、極楽固めにたまらずギブアップ。敗れはしたものの、タッグ王者相手に大健闘の10分間。温かい拍手の中、高瀬は美蘭に肩を貸し2人でリングを下りた。

第2試合 3WAYマッチ 20分1本勝負 マドレーヌvsデボラK vs笹村あやめ

○マドレーヌ(7分33秒 MISOSHIRUロック)デボラK● ※もう1人は笹村あやめ

マドレーヌの柔軟性を生かした舞(?)をよそに、笹村とデボラのヘッドロックの取り合いからスタート。デボラはキャメル クラッチで笹村を捕らえマドレーヌに協力を要請。しかしマドレーヌはデボラをドロップキックで吹っ飛ばす。結託したマドレーヌと笹村にロープワークを10往復させられ体力を消耗したデボラだが、ジャーマンで豪快に笹村をぶん投げて応 戦。笹村を場外に落とし、マドレーヌを狙うデボラ。マドレーヌはデボラが近付いた一瞬の隙をついた丸め込みで鮮やかにフィニッシュ。

第3試合 シングルマッチ15分一本勝負  ななみVS Himiko

○ななみ(9:30 ノーザンライトスープレックスホールド)Himiko●

デビュー1周年を迎えたHimikoが、尊敬する先輩・ななみに挑む。試合序盤は互いに譲らないグラウンドの攻防。 Himikoはななみのショルダースルーを完璧に受け切って見せる。Himikoのブルドッギングヘッドロックをかわし、鋭い タックルや得意のヒップアタックで試合の主導権を握ったななみはノーザンライトでスリーを狙うが疑惑のカウント2。 Himikoはセコンド高瀬の熱い応援を背に、滞空時間の長いダブルアーム卑弥バスターで反撃。これを返したななみは美しい弧を描くノーザンライトスープレックスで、今度こそがっちりとスリーカウント。高校1年生ながら先輩レスラーとして堂々の貫禄勝ちを収める。

第4試合 タッグマッチ20分一本勝負 佐藤綾子&梅咲遥vs真琴&網倉理奈

○佐藤綾子&梅咲遥(18:12 ジャパニーズレッグロールクラッチ)真琴&網倉理奈●

カルッツかわさき大会でタッグベルトを賭け大激闘を繰り広げた佐藤と梅咲が初タッグ。まずは梅咲が網倉を弓矢固めで絞るが、ヘビー級の網倉にかけた梅咲も悶絶! 佐藤はアシストに入るが誤爆。梅咲は佐藤のお株を奪うお盆攻撃を狙うも、不馴れな凶器は不発に終わる。噛み合わない2人とは対照的に、真琴の側転ダブル二ーから網倉のセントーン のコンビネーションがテンポ良く決まる。梅咲はレフェリーの足を引き、これを何とかカット。終盤は網倉・真琴組が驚異の粘りを見せ、ディアナの王者タッグを追い詰めていく。残り2分を切ったところで佐藤が網倉のバックを取り、ジャパ ニーズレッグロールクラッチで辛くも勝利。試合後のマイクで「息が合わない」と話す2人は、シングルタイトル戦を見据えているようだった。

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