【試合レポート】11/27 アミスタ大会Vol.21

2022年 11月27日(日)に「ディアナアミスタ大会Vol.21」13:00-行いました。今後も観客の皆様にお楽しみいただけるよう勤めてまいります。次回のアミスタ大会は11月27日 (日)13:00よりディアナアミスタ大会Vol.21となります。 

第1試合 シングルマッチ20分1本勝負  美蘭VS櫻井裕子

○櫻井裕子(8:52 胴締めドラゴンスリーパー)美蘭●

櫻井は序盤から絞め技で美蘭を攻めていく。美蘭も意地を見せ、やり返すが櫻井も一歩も譲らない。美蘭はボディスラムを仕掛けるが、櫻井がやり返す。櫻井は美蘭にコーナーから突っ込もうとしたが美蘭はすかし、ドロップキックでやり返す。櫻井はブレーンバスターで決めようとするが美蘭は丸め込み連発で勝利を掴もうとする。だが、櫻井も負けずタックルやスクープスラムなどで攻め、最後は胴締めドラゴンスリーパーで櫻井の勝利となった。

 

第2試合 3WAYマッチ 20分1本勝負 ジャガー横田 VS デボラK VS ななみ

○ジャガー横田(5:28 体固め)デボラK●

※Jカッター ※もう一人はななみ

デボラとななみが結託し、ジャガーを奇襲攻撃する。しかし、デボラはななみを裏切りスクールボーイで丸め込む。ななみが二段目プレスを狙うところをジャガーが雪崩式ブレーンバスターで阻止。ななみのダイヤル固めをジャガーが浴びせ蹴りでカット。デボラがジャガーをブレーンバスターで投げるがこれはななみがカット。最後はジャガーがデボラからスリーカウントをとり勝利した。

 

第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負 マドレーヌ VS Himiko

○マドレーヌ(9:23 MISOSHIRUロック)Himiko●

序盤からマドレーヌが打撃、バチボコバランサー、関節技で攻め込む。Himikoは、首投げやエルボーで攻め返すが、マドレーヌはマドプラッタ(回転式オモプラッタ)から、貼り付けの蹴り等で攻める。Himikoはボディスラムで投げ、勢いよくブルドッキングの連発を仕掛ける。丸め込みで回避したマドレーヌは蹴りからのコーナープランチャを決め、マドレ投げを狙うが、払ったHimikoはすかさずWアームバスターを決める。しかし、マドレーヌがカウンターの蹴りからフェイマサー、そのままMISOSHIRUロックへ移行し勝負を決め、苛立った表情でリングを降りた。

 

第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負 梅咲遥&清水ひかり VS 佐藤綾子&藪下めぐみ

○佐藤綾子&藪下めぐみ(17:13 ドラゴンスープレックスホールド)清水ひかり&梅咲遥●

CRYSISの奇襲攻撃からスタート。お盆や帯攻撃などが炸裂、藪下の関節が決まり中々ペースを掴めない梅咲&清水だったが、Wのドロップキックやタッグならではの動きで、タッグチャンピオンである意地で返していく。(清水はプロレスリングWAVEのタッグチャンピオンだ)藪下の鋭い関節技で動きを止められた梅咲だったが、伸びのあるドロップキックで反撃、清水へ繋ぎルチャ仕込のトリッキーな動きで藪下を翻弄。佐藤との対戦では、トラースキックからの後頭部に延髄蹴りを決め、梅咲にチェンジ。前回決着を付けられなかった佐藤にミサイルキックやブレーンバスターで追い込むが藪下が帯攻撃でカット。ここでもCRYSISのチームワークが光る。清水も持ち前の蹴りを生かして梅咲との連携に繋げるが、藪下がカット。またもや凶器攻撃を仕掛けるも誤爆。梅咲優勢となるが藪下の掌底が決まり佐藤のドラゴンでフィニッシュとなった。

試合後のマイクでは佐藤がW.W.W.Dタッグのベルトに挑戦表明。梅咲が承諾し、2023年1月21日(土)のカルッツかわさき大会でタイトルマッチが決定した。

アミスタ大会恒例となった試合後の会場先行アナウンスでは、2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会の一部カードが発表された。

【決定カード】

◆W.W.W.Dタッグタイトルマッチ 王者組・梅咲遥&高瀬みゆき VS 挑戦者組・佐藤綾子&中森華子

◆小林香萌 VS Himiko VS 旧姓・広田さくら

◆マドレーヌ&関口翔&笹村あやめ VS 美蘭&本間多恵&網倉理奈

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2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会 出場選手

※敬称略

アジャコング(OZアカデミー)

高瀬みゆき(チーム・YOLO)

ウナギ・サヤカ

真琴(フリー)

本間多恵(フリー)

中森華子(PURE-J)

小林香萌(チーム・YOLO)

関口翔(フリー)

網倉理奈(COLOR’S)

米山香織(YMZ)

笹村あやめ(2AW)

タイガー・クイーン(ストロングスタイルプロレス)

旧姓・広田さくら(WAVE)

 

【試合レポート】11/13 アミスタ大会Vol.20

2022年 11月13日(日)に「ディアナアミスタ大会Vol.20」13:00-行いました。コロナ渦により2年間中止しておりました、選手との2ショット写真会を前回から再開し、本大会でも終了後に行いました。今後も観客の皆様にお楽しみいただけるよう勤めてまいります。次回のアミスタ大会は11月27日 (日)13:00よりディアナアミスタ大会Vol.21となります。 

第1試合 シングルマッチ20分1本勝負  美蘭VS真白優希

○真白優希(5:30 特盛クラッチ)美蘭●

エルボーで果敢に攻める美蘭に対し、真白は足狩りからのキック。美蘭は真白からの目突きをキャッチしブリッチで押し返し、攻めていく。低空ドロップキックなどの反撃にあうも、美蘭はボディプレスの連発やその場ムーンサルトでやり返し、その後丸め込みの連発で勝利を狙うも、真白の1本背負いの丸め込みで押さえ込まれる。ギリギリで返した美蘭だったが最後は真白が丸め込み、特盛クラッチで勝利を掴む。

 

第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負 ななみ VS Himiko

○ななみ(10:30 ノーザンライトスープレックス)Himiko●

手四つから始まり、ヘアー投げ、サーフボードなどななみが主導を握る。ななみのダイヤルの回転後、Himikoがインディアンデスロック、ブルドッキングヘッドロック、ペディグリー卑弥バスター(仮)と次々に仕掛ける。勢いづいたHimikoに対し、ななみのヒップドロップ、セカンドロープからのダイビングボディプレスが炸裂。最後はノーザンライトスープレックスで勝利をつかんだ。

 

第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負 デボラK VS AKARI

○AKARI(9:53 ムイビエン)デボラK●

腕の取り合いからスタート。スピードで勝るAKARIにパワーで対抗するデボラ。得意のタックルでAKARIを吹っ飛ばすもAKARIの脇固め、腕十字から三角絞めと流れるような関節技が決まり、スタミナを奪われる。AKARIにデボラはショルダータックルの連発からの極楽固め。しかし一瞬の隙をつき、ビクトル式の膝十字で絞り上げ、動きを止めてからのノーザンライトスープレックスホールドが炸裂。デボラも負けじとエルボーからのブロックバスターホールド。デボラが反動に行ったところを追いかけ、ラリアットからのムイビエンで絞り上げたところデボラがたまらずタップ。

 

第4試合 シングルマッチ 20分1本勝負 佐藤綾子 VS 梅咲遥

△佐藤綾子(20:00 時間切れドロー)梅咲遥△

8月末にシングルで対戦し、ルミナスのタッグベルトも狙うと公言したシングルチャンピオン佐藤とタッグチャンピオン梅咲のシングルが早くも実現。静かなスタートから始まりお互いが探り合う。梅咲が寝技に行こうとするが、佐藤が梅咲のお腹を引っ掻き、髪の毛を掴む反則攻撃。試合が動いたのは5分過ぎ。梅咲のコルバタから佐藤が場外に。トップコーナーからプランチャを狙う梅咲に佐藤がお盆攻撃。場外乱闘では梅咲が台車に佐藤を乗せて暴走するなど大暴れ。リング上では梅咲の執拗な足攻めに佐藤が苦戦。両者、力強いエルボーと容赦ない顔面蹴りの応酬。隙をつき佐藤が投げっぱなしジャーマン、負けじと梅咲も投げっぱなしジャーマン。丸め込み技からフィニッシュホールドのアメジストクロスと繋ぎ、梅スプラッシュを狙うが透かされる。佐藤もドラゴンスープレックスを狙うが梅咲が切り返したところで20分フルタイムのゴング。ベルト保持者の強い執念を感じる一戦であった。

 

第5試合 シングルマッチ 20分1本勝負 井上京子 VS マドレーヌ

○井上京子(11:08 シッドダウン式パワーボム)マドレーヌ●

序盤からマドレーヌが丸め込み連発をしかけ、そのまま腕十字、ロープを使っての腕攻め等、先制攻撃を仕掛けていく。井上はモンゴリアンチョップから、マドレーヌの髪を鷲掴み勢いよく投げ飛ばす。回転しながら飛んでいったマドレーヌを再度投げ飛ばした井上は、ブレーンバスターを狙う。回避したマドレーヌは蹴りから丸め込み、マッドレーヌを仕掛けるも、うしろから掴んだ井上が思いっきり放り投げマドレーヌは身体を強打しダウン。カウント9でぎりぎり起き上がったマドレーヌを、井上はラリアットで叩きつけ高角度な逆エビ固め、キャメルクラッチで締め上げていく。マドレーヌは進垣リナ直伝バタバタアームロック(仮)から丸め込みで起死回生をねらう。しかし、井上がコーナーからの雪崩式ブレーンバスター、ラリアットと畳み掛ける。パワーボムを丸め込み回避したマドレーヌだが、井上はラリアットからパワーボムで仕留めた。

 

試合後の会場先行アナウンスでは2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会の全参戦選手が発表された。※敬称略

アジャコング(OZアカデミー)、高瀬みゆき(チーム・YOLO)、ウナギ・サヤカ、真琴(フリー)、本間多恵(フリー)、中森華子(PURE-J)小林香萌(チーム・YOLO)、関口翔(フリー)、網倉理奈(COLOR’S)、米山香織(YMZ)、笹村あやめ(2AW)、タイガー・クイーン(ストロングスタイルプロレス)なお、対戦カードは後日発表。

 

【試合レポート】10/30 アミスタ大会Vol.19

2022年 10月30日(日)に「ディアナアミスタ大会Vol.19」13:00-行いました。コロナ渦により2年間中止しておりました、選手との 2ショット写真会を本大会から再開するにあたり、本大会終了後にディアナ全選手が仮装して観客の皆様と写真撮影 回を行いました。今後も観客の皆様にお楽しみいただけるよう勤めてまいります。次回のアミスタ大会は11月13日 (日)13:00よりディアナアミスタ大会Vol.20となります。 

第1試合 シングル20分1本勝負  マドレーヌVS美蘭

○マドレーヌ(9:17 ジャガー横田直伝レッグロールクラッチ)美蘭

マドレーヌと美蘭は互いに身体の軽さを活かしたアクロバティックな動きを見せ、タッグパートナーとしての相性の良さを感じさせる。マドレーヌに執拗な腕責めを攻め込まれる美蘭は、ボディアタックやドロップキックで攻め返すも、マドレーヌはロン ダート式バックエルボーから、オリジナルの関節技『マドプラッタ』で美蘭を攻めていく。美蘭がエルボー連打から大車輪式の ボディスラム、その場飛びムーンサルトで攻め込むもマドレーヌは丸め込みから、進垣リナ直伝フェイマサーを決め、そのま まジャガー横田直伝レッグロールクラッチで美蘭をしとめた。

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負 小林香萌&デボラK VS 梅咲遥&ななみ

○小林香萌&デボラK(15:05 ラ・マヒストラル)梅咲遥&ななみ●

小林&デボラ組の奇襲から始まった第2試合だったが、梅咲&ななみ組が主導権をにぎる展開に。しかし、小林&デ ボラ組も鼻フックなどの攻撃で反撃していく。中盤、梅咲&ななみ組のダブル攻撃をデボラが上手く切り返し、小林の コーナープランチャからデボラがスピアを決め、ギロチンドロップで梅咲を追い込む。ななみがセカンドロープからのダイ ビングボディプレスや梅咲とのダブル攻撃でヒップアタック、ノーザンライトスープレックスを仕掛けるがデボラがカット。 ななみが有利と思われたが、小林のラ・マヒストラルで丸め込まれスリーカウント。

第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負 ジャガー横田 & 佐藤綾子 VS 井上京子 & Himiko

○佐藤綾子&ジャガー横田(13:58 ジャーマンスープレックスホールド)井上京子&Himiko●

開始早々、京子&Himiko組がダブル攻撃でペースをつかんだと思いきや、佐藤がすぐさまHimikoに反撃。CRYSISチー ムがHimikoを捕まえると、ジャガーによる髪の毛をつかんだ攻撃、サミングに苦戦を強いられる。CRYSISチームの度重 なる反則にしびれを切らした京子はジャガーに対して掟破りの反則攻撃。そして十八番’おしりブリブリ’アピール。京子 のパワーにテクニックで対抗するジャガー。京子のアシストを受け、シングルチャンピオン佐藤を追い込んだHimikoだっ たが、最後は《お盆の達人》攻撃からのジャーマンスープレックスホールドに沈んだ。

試合後の会場先行アナウンスでは2023年1月21日(土)カルッツかわさき大会にてアジャコング選手、ウナギ・サヤカ 選手の参戦決定が発表された。また、2023年1月29日(日)名古屋大会、2023年3月19日(日)大阪大会の開催が決定。

 

10/16後楽園大会試合レポート

2022年 10月16日(日)後楽園ホール大会を全6試合で行いました。チケット完売となった本大会では、W.W.W.Dエ リザベス 第10代王者・ジャガー横田の2回目のタイトル防衛戦。
セミファイナルではW.W.W.Dタッグ王者ルミナス(梅咲 遥、高瀬みゆき)に岩田美香を迎え、ルミナス&赫覚醒(レッドエナジー 高瀬みゆき&岩田美香)で6人タッグマッチ。 メインイベントは、対戦カード発表時から注目されいたらスペシャル8人タッグマッチ、井上京子、井上貴子、神取忍、 タイガー・クイーン VS 佐藤綾子、中森華子、ウナギ・サヤカ、ななみを行い、会場を大いに沸かせた大会となりました。2023年はワールド女子プロレス・ディアナ代表 井上京子 選手生活35周年のメモリアルYEARとなりますのでご注目く ださい。

第1試合 タッグマッチ 笹村あやめ&愛海 VS マドレーヌ&美蘭

○笹村あやめ&愛海(11:03 キャメルクラッチ)マドレーヌ&美蘭●

美蘭お手製の選手ネームプレートを持って登場のマドレーヌ&美蘭。 マドレーヌの力強い声援を受けた美蘭は、攻守のバラン スの良い戦いをする笹村あやめ&愛海組を迎え撃つ。マドレーヌはフェイマサー、マドレーヌ!を決め会場から歓声を受ける。 笹村、愛海から何度も「ギブアップは?、ギブアップしろ?」と言われ続ける美蘭はそれでも応じない。マドレーヌが場外にいる間に笹村あやめのキャメルクラッチで、笹村&愛海組が勝利する。 試合後の選手同士の爽やかな握手が印象的だった。

第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負 デボラK VS 沙恵

△デボラK(10:00 時間切れドロー)沙恵△

沙恵からの提案で組まれた、今大会唯一のシングルマッチ戦。しかも10分1本勝負のガチンコ対決。開始ゴング前から 両選手の表情はいつもよりキツい。 デボラに対して、沙恵が「おいこんなもんなのか!おい」と言いながら強気で仕掛け ていく。デボラのタックルもさらに勢いがつき重く痛い音を響かせる。デボラのバックフリップが決まった。互いの闘志を ぶつけ合った試合は時間切れドロー戦。 試合後も決着つかない両選手の今後の戦いにご注目ください。

第3試合 ストロングスタイル提供試合 間下隼人&野村直矢 VS スーパー・タイガー& 槙吾

○間下隼人&野村直矢(9:25 フィッシャーマンズスープレックスライオット)
スーパー・タイガー&槙吾●

ディアナ後楽園大会では恒例となっている、ストロングスタイルプロレス提供試合は男子選手のタッグマッチとなった。 間下隼人は野村直矢をパートナーに、スーパー・タイガーは槙吾を迎えて始まった本試合。 槙吾の腕硬めに捕まる野村。 持ち前の力で跳ね除ける、スーパー・タイガーと間下隼人のキックは乾いた心地よい音を立てていく。

混戦の中、最後は間下の、フィッシャーマンズスープレックスライオットで槙吾に勝利する。

第4試合 W.W.W.Dエリザベス選手権試合 30分1本勝負 ジャガー横田 VS ミスモンゴル VS Himiko

○[王者]ジャガー横田(6:42 ジャックナイフ)Himiko[挑戦者]● ※もう一人はミス・モンゴル ※第10代王者が2回目の防衛に成功

「3WAYマッチは何が起こるか分からない、だからこそチャンスが誰しもにある」と語るジャガー横田が、ミス・モンゴルと 2022年1月にデビューしてから瞬く間に選手権試合挑戦のチャンスを手に入れたHimikoを迎え撃った。試合開始早々からジャガー横田の場外での浴びせ蹴りを受けHimikoもミスモンゴルも回復に時間を要する中、ミス・モンゴルにさ らに浴びせ蹴りを加える。 ジャガー横田とHimikoが同時にミスモンゴルに固技を加えたのは3WAYマッチならではのシー ンだった。Himikoはブルドッギングヘッドロックを的確に決めた姿は堂々としていた。

試合はジャガー横田がジャックナイ フでHimikoに勝利し、2回目の防衛を成功させた。

第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負 梅咲遥&高瀬みゆき&岩田美香 VS 真琴&夏すみれ&NATSUMI

○梅咲遥&高瀬みゆき&岩田美香(19:44 片エビ固め) 真琴&夏すみれ&NATSUMI● ※梅スプラッシュ

高瀬みゆきのタッグパートナーである、梅咲遥と岩田美香が揃ったタッグ戦は、妖艶な魅力の真琴、鞭遣いと厚化粧が トレードマークの夏すみれ、身のこなしの軽さとアクロバティックな動きが魅力のNATSUMIとリング上はとても華やかで あった。 夏すみれの、鞭が高瀬を襲うシーンが何度もあったがルミナス&レッドエナジーが力で押し退けていく。 真琴のダブルアーム・スープレックス・ホールドを高瀬に決める。 最後は、梅咲の梅スプラッシュからの片エビ固めで ルミナス&レッドエナジーの初勝利となった。

第6試合 スペシャル8人タッグマッチ 60分1本勝負 井上京子&神取忍&井上貴子&タイガー・クイーンVS 佐藤綾子&中森華子&ウナギ・サヤカ&ななみ

○井上京子&神取忍&井上貴子&タイガー・クイーン(16:05 体固め)
佐藤綾子&中森華子&ウナギ・サヤカ&ななみ●

ディアナだからこそ実現した対戦カードと大会前から話題だった本試合。タイガー・クイーンとウナギ・サヤカの虎対決、 ミスター女子プロレス 神取忍、W井上を相手に、女子高生レスラーななみは奮闘する。井上京子を持ち上げてノーザン ライトスープレックスを決めたななみに大きな拍手が起こる。

シングルチャンピオン佐藤綾子と中森華子はベテラン勢ら しく、ここぞと技を決め、試合の流れを自分達に引き戻す。佐藤綾子の神取忍へのお盆キックは思い切りよく決まってい く。

リング上では1本取られまいと食らいついていく全選手。試合最終は、タイガー・クイーンが佐藤、中森、ウナギに場外乱 闘中に、井上京子とななみの一騎打ちとなり、メインイベントを井上京子が勝利する。page3image13231040

10/2 アミスタ大会Vol.18 試合レポート

2022年 10月2日(日)に「アミスタ大会Vol.18」13:00-行いました。後楽園ホール大会で行われる40歳以上の女子プロレスラー に挑戦権が与えられる「エリザベス選手権」の挑戦者候補として約1ヶ月の間、査定試合をしていたHimiko選手が本 日最終査定試合を終え、現チャンピオン ジャガー横田も認めるファイト溢れる試合内容と観客の後押しもあり正式な挑戦者に決定いたしました。デビューから1年未満でタイトル戦に挑むHimiko選手にご注目ください。

第1試合シングルマッチ デボラK&梅咲遥

○梅咲遥(12:12 逆エビ固め)デボラK●

後楽園大会で唯一のシングマッチを沙恵選手と戦うデボラKに対して、梅咲遥流のエールを送る試合となった。試合中何度 となく出された梅咲の逆エビ固めをが技を完成させないと抵抗をつづけるデボラK。

デボラKの重いタックルと極楽固めが今 回も決まっていく。走り込んでくるデボラKに合わせて当てたミサイルキックで、デボラKは弾け飛ぶ。 試合は梅咲遥が逆エビ 固めで勝利となる。後楽園大会でさらなる気迫を携えて、沙恵選手と一騎討ちをするデボラK選手の試合にご注目ください。

第2試合 タッグマッチ ななみ&美蘭 VS 佐藤綾子 & マドレーヌ

○佐藤綾子&マドレーヌ(14:47 変形フィッシャーマンズスープレックスホールド)美蘭&ななみ●

凶器のお盆は鏡設定・佐藤綾子と、バトンはファッションの飾り・マドレーヌのチームクライシスタッグがディアナの未来 ななみと美蘭と対戦。

美蘭への攻撃を続けるCRYSISモードのマドレーヌは、美蘭にこのキックはかわいそうかなと躊躇 するもななみにはガッツリ決めていく。ななみ、佐藤綾子戦ではななみの寝技を体のポジションを、流れるような早さで 変えて回避していく。

CRYSISは2人タッグでも2022年は負け知らずの戦いを見せる。

第3試合 タッグマッチ ジャガー横田&Himiko VS 石川奈青 & キク

○Himiko&ジャガー横田(14:55 逆さ押さえ込み)石川奈青&キク●

後楽園ホール大会で行われる、40歳以上の女子プロレスラーが挑戦ができる「エリザベス選手権試合」に挑戦者候補 者Himikoの最終査定試合となった本試合。アイスリボンの石川奈青とキク選手は軽やかな身のこなしでジャガーと Himikoに挑んでくる。

Himikoの勝ちに対する強思いから、常に石川&キク組に食らいついていく。キクの足元をHimikoが さらい、ジャガーが浴びせ蹴りをした連携は、3WAYマッチで戦うエリザベス選手権試合でも期待したいプレーだ。 試合終了後、ジャガー横田の査定結果OKと観客の温かい拍手により、Himikoの挑戦が正式決定された。

第4試合 タッグマッチ 高瀬みゆき & 井上京子 VS 尾﨑妹加 & 小石川チエ

○高瀬みゆき&井上京子(14:13 片エビ固め)尾﨑妹加&小石川チエ● ※ダイビングギロチンドロップ

元ウエイトリフティング三冠王者尾﨑妹加は井上京子を持ち上げれるのかと、期待されていた本対戦カード。3回目のト ライで、ついに井上京子を担ぎ上げた時は井上本人からも会場からも驚きの声が漏れた。 高瀬みゆきと尾﨑妹加の チョップの対決は鈍い音を立てる。小石川チエは独特の存在感を発揮し、井上京子に果敢に挑戦していく。 高瀬みゆきが、カミカゼ、ダイビングギロチンドロップから片エビ固めで勝利する。

10/1 フューチャーサイトVol.3

2022年 10月1日(土)にディアナ若手選手主催の「ディアナ・フューチャーサイトvol.3」を行いました。多様な年齢層の選手を揃えるディアナでは2023年1月より、ファンの皆様のご要望にお応えしてディアナ・フューチャーサイトを毎月1回開 催することなりました。各選手の更なる成長とキャリア創造を図り、外部の魅力的な選手の皆様もお迎えして、「アミスタ大会」とまた異なるプロレス体験をお楽しみください。

第1試合 シングルマッチ ななみ VS 美蘭

○ななみ(7:06 ノーザンライトスープレックスホールド)美蘭

フューチャーサイト第1戦目にふさわしい、ディアナのDNAと未来を受け継ぐ現役学生同士のシングルマッチ。身長差があるななみに対して、どのような試合を双方が見せるのか楽しみなカード。

試合はつかみ合いからの、美蘭のエルボー、腕投げ からその場飛び込みドロップキックが素早い身のこなしで続く。美蘭のリングロープ2段目を使用した、ライオンサルトを今回 も決める。ななみの逆エビ固め、ボディプレスで美蘭は苦しい表情、ななみの長身から出る、ノーザンライトスープレックス ホールドが豪快に決まり勝利する。

第2試合 タッグマッチ 関口翔&マドレーヌVS AKARI&Himiko

○マドレーヌ&関口翔 (12:40 MISOSHIRUロック)AKARI&Himiko●

カケマドタッグのマドレーヌは、10月16日後楽園ホール大会でエリザベス選手権試合に参戦予定のHimikoに対して、

「(Himiko)選手権試合出るんだろ、エリザベスでるんでしょ!」と檄を飛ばしながら鋭いキック、ニースタンプを高い位置 から決めていく。

Himikoはブルドッキングヘッドロックはカケマドにダブルで決める。AkariはコーナーTOPから関口に極 楽固めを決め、関口の背骨がしなった。カケマドタッグとしては2連勝となる。

第3試合 タッグマッチ デボラK&網倉理奈VS梅咲遥&高瀬みゆき

○梅咲遥&高瀬みゆき(16:38 逆エビ固め)網倉理奈&デボラK●

声が大きい者同士のタッグ デボラKと網倉理奈がルミナス戦へ。7月のラジアントホール大会を彷彿とさせる対戦カー ド。網倉のワープレスは梅咲に2度阻まれるが、デボラKとダブルで行ったボディープレスは見事に決まる。

網倉らしい元 気いっぱいの試合内容だった。デボラKは梅咲とのエルボー、高瀬への極楽固めを決める。

ルミナスのタッグプレーは 後半さらにグルーブ感を強めていく。ホールの取り合いが続く中、梅咲が逆エビ固めで勝利する。

第4試合 シングルマッチ 佐藤綾子VS笹村あやめ

○佐藤綾子(15:57 佐藤2乗)笹村あやめ●

佐藤綾子が思う、攻守共にできる若手選手・笹村との対戦は、執拗なしつこさを互いに出し合った良い試合となった。リ ングロープに脚が掛かっていても固めている腕を緩めない笹村。佐藤はコーナートップから飛びかかろうとする笹村に、 させまいとよじ登りながら襲い掛かる。最終局面はフォール合戦の中、佐藤が笹村を逆エビ固めで抑えて勝利する。

笹村には次回のフューチャーサイトにも出て欲しいとと、リング上で佐藤綾子がオファーをする。

9/4アミスタ大会Vol.17試合レポート

2022年 9月4日(日)に「アミスタ大会Vol.17」13:00-を行いました。2022年10月16日(日) の後楽園大会で行われる追加カードとして、本大会試合後のリング上で決まった沙恵VSデボラKの10分1本勝負。
両選手のシングルマッチにご期待ください。
Himikoのエリザベス選手権試合参戦に向けた査定試合1回目は、現・シングルチャンピオン佐藤綾子。「リングの上なら先輩も後輩もないので、もっと出して欲しい。」と語る。次回、ディアナの大会は10月1日(土)12:00〜、若手主 体のフューチャーサイトと翌日2日(日)13:00〜のアミスタ大会Vol.18です

第1試合3WAYマッチ ななみ VS 沙恵 VS デボラK

10歳違い同士の3選手が揃った3WAYマッチ、沙恵が10歳年上のデボラKに塩対応。ななみは沙恵のビッグブーツをかわしながら 逆エビ固めに素早く持ち込む身のこなしは素晴らしかった。

デボラKの腕挫十字固からの、首四の字固めを受けている沙恵にすかさず、ななみがボティプレスをする流れは3WAYマッチらしい展開であった。最近よく一緒になる沙恵から年齢差を揶揄られた デボラKは、「この年齢で若さ保ってんのも私くらいなもんだろう〜!」で今日一番のタックルが決まり、会場からは笑いが起こる。 試合は沙恵が場外に出ている間に、デボラKが体制を立て直せずにるところをななみがレッグロールでデボラKに勝利する。沙恵は納得がいないかい試合、何よりもデボラKがあっさりとカウントをとられていることに「何やってんだ!」と怒り出す。
「名古屋かから て、ここで新しい技術を学びにきているんだよ、そんな私が(デボラK)に組もうと言われてもこれじゃ、簡単に組むことはできない!10月16日(日)後楽園ホール大会で私たちでシングルマッチやるよ、10分で十分だ!やるよ!(一部省略)」により、2人の 対戦カードが決まった。

第2試合シングルマッチ 佐藤綾子 VS  Himiko

○佐藤綾子(10:28 変形フィッシャーマンズスープレックス)Himiko●

前回のアミスタ大会Vol.16で決まった、Himikoの次回W.W.W.Dエリザベス選手権試合(40歳以上の選手が挑戦の権利がある)の候補者査定試合の相手は佐藤綾子。Himikoのリバースインディアンデスロックでは佐藤から痛いと悲鳴が上がる。

Himikoの脚を使った首投げでフォールに入るも、佐藤が逆に背中を伸ばしてフォールに持ち込むなどシングル王者 のただでは起きない執念を感じる。 試合後のHimikoとの対戦を振り返る佐藤は「負けたくないという気持ちをもっと試合 にぶつけられるはず、今日は特に技を逃げずにちゃんと受けていた。いつもHimikoは先輩とあたるからと萎縮している感じがあるが、練習しているときの良さが存分に出ていた。リングの上では先輩も後輩もないのでもっともっと出てきて欲しい、エリザベス戦は先輩勢が束になってかかってくるぞ!」Himiko選手の挑戦にご期待ください。

 

第3試合タッグマッチ 井上京子 & 美蘭 VS 関口翔 & マドレーヌ

○井上京子&美蘭(13:40 パワーボム)関口翔&マドレーヌ●

タッグベルトへの挑戦を密かに狙うカケマド(関口翔&マドレーヌ)がタッグポーズを披露。美蘭はデビュー前のエキシビ ジョンマッチ以来の関口と対戦で、互いのドロップキックが同時に足に当たる技を見せ会場に気持ちの良い音を響かせ る。

井上京子の押されても倒れないは様子は本日も会場を沸かせる、マドレーヌの攻撃にはむしろ胸をぐんぐん前に出 す。井上京子のダンシングツリー、バックドドロップからの、キャメルクラッチを、マドレーヌは開脚と体の柔らかさを利用して衝撃を回避する。 関口翔のセカンドロープからのクロスボディはダイナミックであった。最後は井上京子のラリアット からのパワーボム決まり、井上京子が勝利する。

第4試合 タッグマッチ 桜花由美 & 狐伯 VS 梅咲遥 & 高瀬みゆき

[ルミナス]○梅咲遥&高瀬みゆき(18:27 エビ固め)桜花由美&狐伯● ※WアームTを切り返して

婚約発表を先頃した桜花由美は朗らかな印象でリングに登る。ディアナからのご婚約祝いの贈呈から始まり、試合前半は桜花の結婚幸せオーラを全員が受けることになる。 梅咲、高瀬から女子プロレスラーらしい婚約祝いとして「結婚がなんじゃ!」と言いながら桜花の顔を両側から踏みつける。女子トークの定番「仕事と結婚」ならぬ「結婚の幸せVSプロレ スの幸せ」をエルボーに載せて殴り合う桜花と高瀬。最後は桜花の「幸せパンチ」が炸裂する。

狐伯のコルバタ、トップ ロープからのドロップキックなど彼女の持ち前の瞬発力が光る。

最後は目まぐるしいフォールの取り合いを梅咲遥、狐伯が行い、梅咲が狐伯選手から念願の勝利を飾った。

8/28 アミスタ大会Vol.16試合レポート W.W.W.Dエリザベス選手権の挑戦候補者にHimiko選手がエントリー

2022年 8月28日(日)に「アミスタ大会Vol.16」13:00-を行いました。

試合ハイライト

2022年10月16日(日) の後楽園大会で行われる40歳以上の選手が挑戦できる「W.W.W.Dエリザベス」の挑戦者候補として本年1月にデビューしたHimikoにジャガー横田が対戦 者候補者として選出。しかし、挑戦の条件は直近の試合内容を見て観客と決めていくというもの。後楽園大会 (10/16)まで、残り3試合(9/4アミスタ大会Vol.17,10/1フューチャーサイト,10/2 アミスタ大会Vol.18)。Himikoの挑戦に
ご注目ください。

次回、W.W.W.Dエリザベス選手権試合の挑戦候補にエントリーされたHimiko選手

メインイベントではシングル王者・佐藤綾子とタッグ王者・梅咲遥のシングル戦。梅咲と高瀬が持つ タッグタイトル挑戦に適したタッグパートナーを選定中だと宣言した。

タッグタイトル戦にも意欲を見せる、佐藤綾子選手

第1試合 マドレーヌ&関口翔 VS 美蘭&ななみ

○マドレーヌ&関口翔(12分20秒 体固め)ななみ&美蘭● ※ジャガー横田直伝マドレ投げ

美蘭お手製ブレスレット今回は色違いをつけて登場のマドレーヌと女子高生スラーななみのリーチ差対決からスタート。今回 中高生タックチームとなった美蘭&ななみ の決めポーズが初めてアミスタで登場した。

ななみ、マドレーヌ

ななみ、美蘭

中高生タッグ 美蘭&ななみ

ななみのダイヤル固めは関口翔にそ の後、関口が足固めを行う。マドレーヌのフェイマサー、ななみのボディプレス各選手の得意技が決まる。美蘭はデビュー戦からその場飛び込みムーンサルトプレスを得意技としているが、近々の試合ではリングロープ2段目を使用した、ラ イオンサルトを今回も決めた。

マドレーヌと美蘭

ななみ、関口翔

関口翔

マドレーヌ

マドレーヌ

ななみ

マドレーヌ

その場飛び込みムーンサルトプレスをする美蘭

ライオンサルトをする美蘭

第2試合 ジャガー横田VSHimikoVSデボラK

○ジャガー横田(7分20秒 体固め)Himiko● ※フィッシャーマンズバスター ※もう一人はデボラK

この3WAYだけは「やりたくなかったんだよなーぁ」というジャガー横田の一言からスタート。試合序盤でデボラとHimikoが ジャガー横田を攻撃している時に、セコンドについていた佐藤綾子が乱入し、マドレーヌもリング外から加勢しクライシス の繋がりの強さを感じさせる。

 

試合に乱入する佐藤綾子

デボラK

Himiko

デボラのブレーンバスター、バックリップ。Himikoのブルドッキングヘッドロックは2回登場する。ジャガー横田の浴びせ蹴りはいつも痛々しい鈍い音を響かせ、試合中デボラもHimikoを痛みを堪えながら戦いを していた。

Himiko、デボラK

10月16日の後楽園大会のW.W.W.Dエリザベス選手権(40歳以上の選手が挑戦できる3WAYマッチ)に、デ ビュー以来研鑽を積み、日々努力を続けるHimikoにチャンスを掴んでもらいたい気持ちも込めて、直近の試合内容を鑑 みて、選手権への挑戦者候補として選ぶことを会場にいる観客に同意を求めた。

ジャガー横田、Himiko

ジャガー横田、デボラK

デボラK

ジャガー横田、Himiko

「プロレスは結果が全て。今のままで はまだまだだけれど、Himikoのファイトにチャンスを与えたい(一部略)」と語った。

 

第3試合 井上京子VS高瀬みゆき

○井上京子(13:05 パワーボム)高瀬みゆき●

大きな体格差がありながらもいつもパワー勝負を見せてくれる井上京子と高瀬みゆきのシングルマッチ。互いの腕と手 の力比べからスタート。井上京子の表情からもわかる重い戦いである。

井上京子、高瀬みゆき

井上京子、高瀬みゆき

井上京子、高瀬みゆき

勝ちにこだわる高瀬みゆきは首固めをする井上 の手を「噛みつき」で仕返し隙をみては嚙みつこうとする高瀬に対抗して、井上京子はキャメルクラッチを低い位置から 締めていく。

井上京子、高瀬みゆき

井上京子

井上京子、高瀬みゆき

井上京子、高瀬みゆき

井上京子を持ち上げる女性選手が少ない中、高瀬は数度のトライの結果、井上京子を持ち上げてカミカゼ ローリングからのギロチンドロップが決まった時は会場から声が漏れる。最後は井上の重く響くパワーボムで高瀬の動 きを封じて勝利する。

井上京子、高瀬みゆき

井上京子、高瀬みゆき

井上京子、高瀬みゆき

第4試合 佐藤綾子(シングル王者)VS 梅咲遥(タッグ王者)

○佐藤綾子(13:48 佐藤2乗)梅咲遥●

W.W.W.Dの現王者対決。佐藤のお盆がゴングと同時に梅咲を襲うかと思ったら、予見していた梅咲が佐藤のお盆攻略 法の1つを見せるかのようにかわしていく(しかしこそはお盆職人、最後は梅咲の頭にお盆をお見舞いする。本日はシャ チハタ印鑑スタイルの「佐藤」お盆)

佐藤綾子のお盆をかわす梅咲遥

梅咲遥

梅咲の弓矢固め、ダレジョ固め、佐藤と梅咲が向かい合う形で始まった、足固め合 戦では互いの悲鳴がこだまする。佐藤の首固めを同じタッグ王者の高瀬同様に「噛みつき」で応戦。セコンドについてい た高瀬から「噛むのはいんだよ!」と肯定感たっぷりの声援が飛ぶ。

梅咲遥

梅咲遥の弓矢固め

梅咲遥のダレジョ固め

梅咲遥のダレジョ固め

梅咲遥、佐藤綾子

梅咲遥、佐藤綾子

梅咲遥、佐藤綾子

梅咲遥、佐藤綾子

佐藤のスープレックスを警戒する梅咲。最後は佐 藤2乗で佐藤が勝利。試合後に「今後のディアナを引っ張っていくのは梅咲遥。これからもこんな感じで対戦しよう何度 でも。そして私はタッグのベルトも狙っているので、パートナーを選定しているから待っていて! (一部略) 」と語った。

梅咲遥

梅咲遥、佐藤綾子

佐藤綾子

8/15 アミスタ大会Vol.15 試合レポート タッグ王者ルミナス(梅咲遥・高瀬みゆき)2回目の防衛を成功

2022年 8月15日(月)に「アミスタ大会Vol.15」13:00-を行いました。本大会は13日(土)13:00-、14日(日)18:00-、15日(月) 13:00- に続く3連戦最終日。連日タイトル戦が行われました。15日(月)は現王者・ルミナスがW.W.W.Dタッグ防衛戦を 挑戦者・関口翔&優宇を迎えて戦い、2回目の防衛に成功しました。次回のディアナの試合は2022年8月28日アミスタ大会Vol.16となります。

第1試合 タッグマッチ マドレーヌ&美蘭VSななみ&Himiko

○マドレーヌ&美蘭(14分6秒 体固め)ななみ&Himiko● ※ジャガー横田直伝マドレ投げ

美蘭が作ってくれたブレスレッドをつけて登場したマドレーヌ&美蘭組。美蘭がより勢いがつくように、 「何かして帰ってきて いいよ美蘭!がんばれ」と美蘭をアシストするマドレーヌ。美蘭の得意技、その場飛び込みムーンサルトプレスをマドレーヌと美蘭がWで試合中見せる。マドレーヌのキックはななみとHimikoを的確に捉えてダメージを与え、ななみのボディープレス、ダイヤル固め、Himikoのブルドッキングヘッドロックなどを続け様に受けるが、ジャガー横田直伝マドレ投げからの体固めで勝利する。

美蘭、マドレーヌ(画像:ディアナLIVE)

ななみ、美蘭(画像:ディアナLIVE)

ななみ、美蘭(画像:ディアナLIVE)

マドレーヌ、Himiko(画像:ディアナLIVE)

マドレーヌ、Himiko(画像:ディアナLIVE)

マドレーヌ、Himiko,美蘭(画像:ディアナLIVE)

Himiko,美蘭(画像:ディアナLIVE)

ななみ、美蘭(画像:ディアナLIVE)

マドレーヌ、Himiko(画像:ディアナLIVE)

マドレーヌ、美蘭(画像:ディアナLIVE)

第2試合 シングルマッチ 佐藤綾子VSデボラK

○佐藤綾子(11分38秒 AYAKO’s EX)デボラK●

佐藤綾子への愛がほとばしるデボラKは、試合中に佐藤から「私への愛はそんなもんか(大声で )もっと示せ!」と本日一番の名言が飛び出す試合となった。佐藤の腕固めに「腕が折れるぞ、ギブアップしろ!」に、噛 みつきで返すデボラK。場外に出てアミスタの壁や、柱にデボラKを打ち付ける佐藤。マドレーヌも参戦して、場外カウン ト18でリングに戻ると、女子プロレスラーらしく、技と力で佐藤に自身の愛の強さを示した。佐藤の的確に仕掛けてくる攻撃に耐えるデボラKだったが、トドメのAYAKO‘s EXでギブアップとなった。デボラ念願の初シングルは佐藤の貫禄勝ちとなった。

デボラK、佐藤綾子(画像:ディアナLIVE)

デボラK、佐藤綾子(画像:ディアナLIVE)

デボラK、佐藤綾子(画像:ディアナLIVE)

デボラK(画像:ディアナLIVE)

デボラK、佐藤綾子(画像:ディアナLIVE)

デボラK、マドレーヌ(画像:ディアナLIVE)

デボラK、(画像:ディアナLIVE)

デボラK、佐藤綾子(画像:ディアナLIVE)

デボラK、佐藤綾子(画像:ディアナLIVE)

デボラK、佐藤綾子(画像:ディアナLIVE)

第3試合 シングルマッチ ジャガー横田&井上京子VS沙恵&米山香織

ジャガー横田&○井上京子(16分8秒 パワーボム)米山香織&沙恵●

体格と威圧感の差を、高身長の沙恵の力を借りて克服する米山香織。井上京子にロメロスペシャル、投げ技を かけようとするがそこは実現せず、沙恵と共同でビックブーツを行うも、脚の長さはカバーできず会場から終始笑いが起 こる。ジャガー横田との脚固めの切り返しは双方共に痛い技となった。沙恵のスープレックスがジャガー横田に決まる。 最後は井上の勢いが凄まじいパワーボムでジャガー横田&井上京子のレジェンドタックが勝利する。

井上京子、米山香織(画像:ディアナLIVE)

井上京子、米山香織、沙恵(画像:ディアナLIVE)

井上京子、米山香織(画像:ディアナLIVE)

井上京子、米山香織(画像:ディアナLIVE)

米山香織、ジャガー横田(画像:ディアナLIVE)

井上京子、米山香織(画像:ディアナLIVE)

ジャガー横田、米山香織(画像:ディアナLIVE)

沙恵(画像:ディアナLIVE)

沙恵、井上京子、米山香織(画像:ディアナLIVE)

沙恵、井上京子(画像:ディアナLIVE)

沙恵、井上京子(画像:ディアナLIVE)

第4試合 W.W.W.Dタッグ選手権試合 ルミナス(梅咲遥&高瀬みゆき)VS 関口翔 & 優宇

高瀬みゆき&○梅咲遥(18分35秒 マック)優宇&関口翔● ※第17代王者組 2回目の防衛に成功

優宇の体全体でプレスされる瞬間に、梅咲も高瀬も時には関口までもが声にならない声をあげて一旦リングに倒れるシーンが何度もあったタッグ選手権試合だった。関口の軽やかな身のこなしに、優宇のパワープレイに投げ技よりも相手の隙を見えて軽やかに技をかけていく様子が目立った。試合後に高瀬が「関口が久しぶりにあったらあんなに自己 主張が強くなり、あんなに大きな体をパートナーに選んでぐるなんて!」と驚きを語った。ルミナスは2回目の防衛戦を 成功させる。

優宇、関口翔、梅咲遥、高瀬みゆき(画像:ディアナLIVE)

梅咲遥、高瀬みゆき(画像:ディアナLIVE)

梅咲遥、(画像:ディアナLIVE)

関口翔(画像:ディアナLIVE)

高瀬みゆき、優宇(画像:ディアナLIVE)

関口翔(画像:ディアナLIVE)

画像:ディアナLIVE

関口翔(画像:ディアナLIVE)

梅咲遥(画像:ディアナLIVE)

優宇、関口翔(画像:ディアナLIVE)

梅咲遥、高瀬みゆき(画像:ディアナLIVE)

8/14 アミスタ大会Vol.14試合レポート ジャガー横田 エリザベス選手権試合 初防衛成功

8月14日(日)に「アミスタ大会Vol.14」18:00-を行いました。本大会は13日(土)13:00-、14日(日)18:00-、15日(月) 13:00- の3連戦2日目、連日タイトル戦が行われます。14日(日)は第10代W.W.W.Dエリザベス現・王者 ジャガー横田が初の防衛戦を井上京子、伊藤薫を挑戦者に迎え、防衛を成功させました。明日15日が3連戦最終日、タッ グ王者ルミナス(梅咲遥&高瀬みゆき)が防衛戦を行います。

第1試合タッグマッチ 梅咲遥&網倉理奈VS沙恵&デボラK

○梅咲遥&網倉理奈(12分34秒 サムソンクラッチ)デボラK●&沙恵

梅咲遥&網倉理奈組は観客への挨拶も込めて、デボラKと紗恵を両サイドのリングコーナーにおしやって梅咲はドロップキック、網倉はタックルをそれぞれ決める。網倉とデボラKのエルボー&タックル対決は互いに倒れない負けない2人。沙恵と梅 咲は互いが投げられまいと攻防をする。終盤梅咲を持ち上げるがも抵抗に合うデボラKを沙恵がアシスト。最後は、素早い動きでデボラKの脚をとった梅咲遥がサムソンクラッチで勝利する。

第2試合シングルマッチ マドレーヌVS小林香萌

●マドレーヌ(10分12秒 エビ固め)小林香萌 ※ミサイルキック

対戦相手マドレーヌの「マド」と書いたタンクトップを着て登場した小林香萌。互いのコスチュームの相乗効果でリングが 映え試合中どの場面でも画面が美しかった。試合開始は総合格闘技スタイルで小林に挑むマドレーヌに腕立て伏せ対 決を提案し会場から笑いが起きた。アミスタ戦では久しぶりのバチバコバランサーを見せるマドレーヌ。小林はマドレーヌの足ホールドで大きな悲鳴を上げた。小林のキックがマドレーヌの顔を直撃した時は「パシン」と音が響く。ミサイルキックで小林の勝利。試合後、2人は互いに両手で強い握手をする。

「マド」タンクトップを着る小林香萌

マドレーヌ

小林香萌、マドレーヌ

小林香萌

マドレーヌ

マドレーヌのバチバコバランサー

マドレーヌ、小林香萌

マドレーヌ、小林香穂

マドレーヌ、小林香萌

マドレーヌ、小林香萌

マドレーヌ、小林香萌

マドレーヌ、小林香萌

第3試合 タッグマッチ 佐藤綾子&ななみVS藪下めぐみ&Himiko

○佐藤綾子&ななみ(16分03秒 変形フィッシャーマンズスープレックスホールド)藪下めぐみ&Himiko●

ベテラン凶器使いのパートナーを迎えたななみ(パートナーは佐藤綾子)、Himiko(パートナーは藪下めぐみ)は何度も フォールされたら切り返すファイト溢れるを試合を見せる。Himokoの佐藤綾子の首を足で挟んで投げながらフォールに持ち込 む連続技は観客から拍手が起こった。ななみの「もらった!」と言いながら相手の自由を奪うダイヤル固めは藪下に決まる。 佐藤と藪下は試合の最初からスカウターポーズ(互いに指を挿しながらロックオンしたことを示す)で互いの動きを牽制し合 う。藪下の凶器の黒帯はレフリーをも襲う。佐藤のお盆攻撃も藪下相手では一筋縄ではいかないが、お盆の当たるバン!と いう音を響かせる。佐藤の変形フィッシャーマンズスープレックスホールドで試合を勝利する。

Himiko、藪下めぐみ

ななみ、Himiko

スカウターポーズで互いをロックオンする佐藤綾子、藪下めぐみ

藪下めぐみ、ななみ

佐藤綾子、Himiko

佐藤綾子、藪下めぐみ

凶器対決。佐藤綾子のお盆攻撃を受ける、藪下めぐみ

佐藤綾子

佐藤綾子、Himiko

第4試合 W.W.W.Dエリザベス王者 ジャガー横田VS井上京子VS伊藤薫

○ジャガー横田(11分52秒 オクラホマロール)伊藤薫●※もう一人は井上京子※第10代王者初防衛に成功

ジャガー横田から3カウントを取れるのはいったい誰なのか_?対戦カードが組まれる前から注目されていた挑戦者は 井上京子と伊藤薫。試合全体を通して、伊藤の体格を生かした重い攻撃に、井上とジャガー横田は衝撃を受けながら 戦う試合となった。伊藤に井上が雪崩式ブレーンバスターをかけ会場中に衝撃音が鳴り響き、ジャガー横田の間髪入 れずの浴びせ蹴り。そしてオクラホマロールで初防衛を成功。試合後ジャガー横田は「この2人から3カウント取れたと言 うことは、あとは負ける相手がいないということですよね。今後も強気で防衛できように頑張りたい。」と語った。

井上京子、伊藤薫、ジャガー横田

伊藤薫、井上京子

伊藤薫、井上京子

伊藤薫、井上京子

ジャガー横田にロメロスペシャルをする井上京子

ジャガー横田、井上京子に浴びせ蹴り

オクラホマロールを決めるジャガー横田

初防衛戦を成功させたジャガー横田 第10代W.W.W.Dエリザベスチャンピオン