3月4日(金)東京・新宿FACE

 

観衆:未発表

 

 

試合前、くも膜下出血により亡くなったハヤブサさんの追悼が全選手参加で行われた。

ハヤブサさんは、井上京子25周年記念大会の際に対戦相手として駆け付けてくれた。

ディアナの選手も大変仲良くさせて頂いていました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

☆第一試合

シングルマッチ 20分一本勝負

藪下 めぐみ VS 小波(REINA)

○藪下 めぐみ(9分50秒 変形腕ひしぎ逆十字固め)小波●

※小波はディアナ初参戦。藪下の関節の寝技についていくが、すぐ切り返される。

得意の蹴りも出すが、足を攻められてたりで、いつもの力を発揮出来ず、最後は、

変形の腕ひしぎ逆十字で決まった。

藪下がベテランのうまさを見せつけた戦いとなった。

 

☆第二試合

シングルマッチ 20分一本勝負

下田 美馬 VS 花月

○下田 美馬(12分40秒 タイガー・スープレックス・ホールド)花月●

 

☆第三試合

タッグマッチ 30分一本勝負

[スト魂]Sareee、田中 盟子 VS 高橋 奈七永(SEAdLINNNG)、小林 香萌(WAVE)

○Sareee(13分36秒 回転エビ固め)小林 香萌●

※ゴング前からスト魂の二人は奈七永を睨み付ける。

Sareeeと奈七永の意地のエルボーや、小林の身体能力の凄さ、田中のパワーと、それぞれを見せつける。

Sareeeのジャーマンを返した小林。裏投げを食らうもカウント2。Sareeeはもう一発裏投げを狙ったが、これは小林も読んでいたのか切り替えし丸め込みで抑えたかと思いきや、

ここはSareeeも読んでいたのか、逆に切り返して3カウント。

試合後は、勝ったスト魂が奈七永を挑発するように迫って行く気持ちの強さも見せつけた。

奈七永も、このままでは黙ってないだろ・・・。

 

☆セミファイナル

「CRYSIS VS B・R・M」

タッグマッチ 30分一本勝負

[B・R・M]青野 敬子、永島 千佳世 VS ジャガー横田、堀田 祐美子[CRYSIS]

○ジャガー横田(16分36秒 ラ・マヒストラル)青野 敬子●

先入場したBRMの手には、新しく作ったブルーのイス。

対する後入場のクライシスにはTARUがセコンドに付く。

ゴングを待たずに、BRMが奇襲をかけ場外船へ。

青野が捕まる場面もあれば、永島も堀田に掌底を何度もやられ倒れる場面があった。

しかし、サンが不在でも追い込んだBRM。青野のファルコンアローはカウント2.8。

最後は、レフリーがジャガーに気を取られてると、後ろからTARUがクライシスボックスで青野を一撃し、ジャガーがマヒストラルで勝負あり。

ベテランの連携とうまさを教えて戦いにも見えて。

試合後のマイクで永島は、「こんなんじゃ納得いかない。なんでもありのルールで勝負だ!場外もありだ!」と言い出すと、クライシスは鼻で笑い、「出来るのか?」と再度戦いを認めたが、ルールに関しては何も触れなかった。

 

☆メインイベント

「ディアナ・ピュア・ジャパン VS 外国人選抜タッグ」 30分一本勝負

伊藤 薫、コマンド・ボリショイ(JWP) VS ビッグバン・ニコル、キャット・パワー(ECCW)

○伊藤 薫(14分34秒 体固め※ダイビング・フットスタンプ)ビッグバン・ニコル●

※井上京が急遽欠場により、JWPのコマンド・ボリショイ選手が参戦。

ボリショイのロープ渡りも投げるどころか、ニコルに潰されてしまう。

伊藤とキャットまさにパワーを見せつける腕の取り合い。

互角の力比べが続く。

最後はニコルのパワーも限界に来たのか、ダイビング・振ったスタンプで決まった。

 

 

 

ご来場ありがとうございました。