『ジャガー横田38周年記念大会』

 

6月28日(日)東京・品川プリンスホテル・クラブeX

 

観衆:500人(超満員)

 

 

☆第一試合
タッグマッチ 20分一本勝負
青野 敬子、アイガー(LLPW-X) VS 藪下 めぐみ、亜利弥’
○アイガー(9分26秒片エビ固め※呪吊)亜利弥’●

 

☆第二試合
シングルマッチ 20分一本勝負
ダンプ松本 VS 渡辺 智子(マーベラス)
○ダンプ松本(7分30秒 体固め※ボディ・プレス)渡辺 智子●

 

☆第三試合
タッグマッチ 30分一本勝負
(LLPW-X)神取 忍、井上 貴子 VS コマンド・ボリショイ、KAZUKI(JWP)
○神取 忍(12分11秒 腕ひしぎ逆十字固め)KAZUKI●

 

☆セミファイナル
「Sareee復帰戦」
6人タッグマッチ 45分一本勝負
堀田 祐美子、下田 美馬、田中 盟子 VS 豊田 真奈美、伊藤 薫、Sareee
○下田 美馬(19分25秒 タイガー・スープレックス・ホールド)Sareee●

 

☆メインイベント
宮根誠司プレゼンツ
「ジャガー横田38周年記念試合」
タッグマッチ 60分一本勝負
ジャガー横田、井上 京子 VS 「X」⁼TARU、”brother”YASSHI
○ジャガー横田(15分56秒 ラ・マヒストラル)”brother”YASSHI●

※ジャガー横田38周年記念試合に後援会などからの、たくさんの花束が贈呈される。
最後に、ジャガー夫妻と親交の深い、宮根誠司さんが花束贈呈。
宮根さんが、「昨年の結婚記念試合で、ジャガー夫婦のシングルマッチでレフェリーをした時に、実は、ジャガー横田のあびせ蹴りで骨にひびが入った。今日は徹底的に潰して欲しい」という、VTRを流しだす。
そして、登場したのがブゥードゥ・マーダーズの二人。
ブゥードゥーと宮根誠司さんが合体。ジャガーが負けたらブードゥに入るのを条件に試合開始
ラフ殺法に、ジャガー横田と井上京子が苦しめられる。
宮根誠司さんまでもが、フォークを持ち出し襲い掛かるも、レフェリーに制止される。
パワーでは男子並みの力がある京子が二人を倒す場面も。
最後は、ジャガーの技術的なマヒストラルで終了。

 

試合後ジャガー横田は、「私は今のプロレス界の若手に不満だ。ちょっと痛ければ休む。辛ければ休む。そんなのやってたら若手が成長しない。
38年目にして生まれ変わる。」と言い、ブゥードゥ・マーダーズのTシャツを着る。
そして、ブードゥ・マーダーズを下に付け、「これからは下の子を立てる指導者では、私が強くなっていく。」と大会を締めた