4/5のディアナ4周年記念大会に向けて、代表でもあり、メインイベントに堀田祐美子選手とタッグを組む井上京子選手からコメントです。

 

 

井上京子選手コメント

「ワールド女子プロレス・ディアナの井上京子です。

4周年大会が近づいてきました。気づけば4年やってるんだなと。

今振り返ると、初めからいろいろあったと思います。

旗揚げ戦が、東日本大震災で日程が延びたり、道場の天井が低かったり、若い選手が去っていったりと、壮絶だったなぁと思います。

その中で、Sareeeが残ってくれて、一人で先輩の事や試合の準備など、本当によくやってくれたと思います。そのSareeeが去年JWPのジュニアのベルトを巻いて、今ではディアナのタッグチャンピオンになって凄く成長を感じています。

 

今大会、タッグタイトルマッチがある中で、メインイベントに私達のカードが組まれました。

タイトル戦以上の試合をしなければいけないという責任感が凄くあります。

パートナーは堀田祐美子選手。

昨年の電流爆破試合をした私達にしか分からない気持ちが生まれました。

というか、「電流爆破をやる!」ってお互いが決めた段階で、何か二人にしか分からないものがあったんだと思います。

堀田選手とのタッグが最初で最後かもしれない。もちろん後楽園ホールでのタッグなんて考えたこともなかったくらいです。二人で同じコーナーに立つことに緊張しています。

 

そして対する相手が、伊藤薫と浜田文子!

浜田選手は前回のラゾーナ川崎で久々に当たり楽しかった!本当に試合をしてて楽しく、思いっきりやれる相手だから盛り上がると思います。

伊藤は、今シングルチャンピオン。もちろん狙うは伊藤からのファール!

実は、堀田選手と伊藤は2年ぶりくらいの対戦です。タッグでも当たってないんです。あの二人がリング上にいるってだけで恐ろしい。何やりだすか全く分からない。試合になればいいなと願うばかりです。

 

「メイコVSメイコ」など、実はたくさんの見所があるディアナ4周年記念大会です。皆さんのご来場待ってます!」